女性議員50%を目指す党副代表の森山です。

昨日は代表のとにぃさんこと遠西愛美さんと初めてZoom会議をしました。

 

とにぃさんと僕はNHK党の支持者です。NHK党はインターネットを有効活用した政党であり、その周辺の支持者もネット上で(も)活発に発言、活動しています。

 

そのため、いつの頃からかお互いの存在は知っていました。

 

初めて顔を合わせて話をしたのは2021年7月12日月曜日でした。

前の金曜日、9日にとにぃさんは、「女性議員50%を目指す党」設立の届け出を和歌山県の選挙管理委員会」に提出し、その代表になりました。

 

そして、党の今後の活動を考える上で、「女性議員50%を目指す」という発案者の僕に意見をもとめてくれたのです。

そのときは、Facebookのメッセンジャーを使ったビデオ面談でした。

 

実際にあったのは7月21日のNHK党公認予定者の都庁での出馬会見後でした。

子供の事情で地元を離れられない僕のために、わざわざとにぃさんは小岩まで来てくれました。

 

 

不思議なもので初めて会ったのにそんな気が全くしませんでした。

ネット上でもその人の活動を長期に見ていると人柄が伝わってくるものです。

ネットで情報発信を続けることが信用を積み重ねるものである、ということは本当だなあと思いました。

 

東京は緊急事態宣言下で、NHK党御用達サイゼリヤではアルコールの提供が出来ないことを着席してから知って、コンビニでビールと乾き物を買って、我が家で出馬会見お疲れ様会をしました。

 

予定外でしたが家族全員にとにぃさんを会わすことが出来て良かったです。

このような活動を続けるには家族の理解が必要ですから。

 

お疲れ様会では前回に引き続き2時間話し続けました。おそらく時間制限がなければ一晩中話し続けられたでしょう。

 

会見がどうだったのか、今後、女50党をどうしていくのか、NHK党や立花さんに関する意見交換など仕事と趣味が混在していますが、とにぃさんとは一致点が多いので話をしていてもつきることがありません。

 

こういう人とパートナーを組んで仕事が出来るというのは幸せなことです。

 

もちろん、お疲れ様会では、今後の党の方針などについても話しました。事前に、打ち合わせしたい3つの項目をとにぃさんに僕は送っていました。

 

しかし、着席してそうそう、ビールを注いで「乾杯!」とやっているのですから、会議とはいえません。議事録も残していませんので。あれは、まあ、決起会ですね。

 

という訳で、本人も何回目の会議なのか分からなくなっていましたが、昨日、とにぃさんとzoom会議をしました。12日は僕が副代表になる前だったので、党の会議としては初回のはずです。

 

そして、このブログ記事のタイトルを「定例会」としましたが、とにぃさんとは、10日か2週間おきにビデオ会議しましょうか、という感じで始めたので、「定例」といえるのか疑問です。

まあ、立ち上げの時は、お互いのペースや状況をみながらだいたいこんな感じでよいのかなと思っています。

 

内容としては、9日立党して3週間、21日の会見から1週間、その間、とにぃさんは離婚、引越し、ご家族のことなど、大きな出来事が続いていました。

かなり精神エネルギーを消耗したことが予想されたのでまずそこを確認しました。大丈夫だそうです。

 

また、僕は立花さんの本のライターをし、とにぃさんは会見の議事録取りをしてきたのですが、2人とも筆まめです。日々、密に連絡を取り合っています。文字で。

 

ただ、基本的にそれぞれの活動は本人がやりたいようにやっています。

ですので、お互いの活動について、方向性はそれで良いのかの確認をしました。

 

そして、今後です。女性議員50%を目指す党のYouTubeチャンネルが立ち上がっています。そこに、「女性と政治」「子供連れと選挙」「お金をかけない選挙」などのテーマにふさわしい人をお招きしてzoomライブをYouTube上で配信したいと考えています。

その打ち合わせをしました。

今晩はゲストを招かず2人でテスト配信をする予定です。21時からです。

 

そして、とにぃさんが女性議員を増やす具体策として考えている「子連れでも楽しい選挙」について話し合いました。

とにぃさんは、東京での立候補を予定しています。和歌山在住で4歳のお嬢さんがおり、フルタイムの仕事ももっているとにぃさんが、「子供連れで選挙」「お金をかけない選挙」を実践するにはどうしたら良いかをはなしました。

 

女性議員50%を目指す党はNHK党の諸派党構想に参加していること、とにぃさんは堀江政経塾の塾生でそこの呼びかけに応じて立候補を準備始めたこともあり、話し合いの詳細について今現在は伏せさせていただきますが、そういうことを真剣に考えていました。かなり現実問題だからです。

 

 

 

 

昨日アップされたとにぃさんの動画でも語られていますが、当初堀江政経塾のメンバーは北関東からの出馬が予定されていました。とにぃさんは茨城県出身の人なので地元での出馬を考えていたそうです。

 

それが、状況の変化に伴い東京での出馬となりました。決定事項、公表していることであってもそれにとらわれず、状況が変わってよりよいと思われる方法が見つかったら躊躇なく方針変更するところが立花さんとNHK党のすごいところです。

 

とにぃさんも東京での出馬を予定し会見を行いましたが、会見参加自体も前の週のNHK党の総会(定例会)の中で呼びかけられたもので急でした。気がついたら殿様が先に駆け出していて慌てて後から追いかける感じです。

 

まあ、色々頭の中で考えて準備をしても実際に動き出して見たら想定外のことが起きるのは常なので、やってみて、判断材料が増えたら、考え直して臨機応変に行動してくのでも良いのでは、と僕は思っています。

 

ただ、この党は、提案はいくらでも自由ですが、最終決定権は代表にすべてある党です。

まあ供託金を用意して実名と顔をさらして立候補するのは代表本人ですから当然のことと思います。最終決定権はすべて代表に集約というのも僕が提案しました。NHK党のやり方を踏襲しています。

 

ところで、以前は仕事をする上でも電話をすれば電話代がかかり、会議をするにも場所代とメンバーの交通費がかかりました。離れた県の人との会合や連絡はなおさらお金がかかりました。

昔はE-mailすらお金がかかったのです。

 

それが、今やメールただ、テレビ会議ただ、googledocumetただ、Twitterただ、YouTubeただ、0円のオンパレードです。

お金かけなくても政治は出来るんじゃない?と思っているところです。