女性議員50%を目指す党副代表の森山です。

代表のとにぃさんと僕はNHK党、立花孝志さんの支持者です。

 

とにぃさんは関西に住んでいますが僕は東京に住んでいるので

日常的にNHK党の人に会いに行くことが出来ます。

 

2019年10月にNHK党の人たちと関わるようになって

もうすぐ2年が経ちます。

 

立花さんが「政治って面白いんですよ」と

言っていたのを聞いて「はっ」と思った記憶があります。

 

なにか政治というと真面目に向き合って

「楽しい」と公言するようなものではない、

と思っていたかもしれません。

 

他の政治家の人が「政治は楽しい」と言っているのを

聞いた記憶もありません。

 

僕は政治と関わるようになってとても楽しいです。

 

「政治と宗教の話はタブー」と言われています。

会社の中や顧客との会話ではそうかもしれませんが、

ネット上で個人で発信している限りは

別にタブーでも何でもないことにNHK党さんは

気づかせてくれました。

 

子供の頃の友達づきあいと言うと

ただ近くにいた、一緒にいて楽しかった

と言うレベルで友達になると思いますが

大人になってみると考え方や活動内容が

一致するとは限りません。

別々の業界に就職し家族を持てばそんなものでしょう。

 

NHK党は立花さんを筆頭に党所属の方や

その周辺の支持者、アンチの人たちも積極的に

ネット上で発言しています。

 

何ヶ月もそれらの人の活動を見ていると

だいたいその人の考え方が分かってくるものです。

自然と同じ考えの人とは交流が増えてきます。

 

はじめはネット上でコメントのやりとりをするだけだったのが

実際に話をするように僕の場合は発展しました。

 

今はZoomなどのビデオ会議システムを使えば

なんと只で、画像がとまることもほとんどなく快適に話をすることが出来るのです。

 

福岡の人、徳島の人、和歌山の人などとです。

僕が子供の頃では考えられないことでした。

本当に世の中進歩したものです。

 

それらの人と話をするのは今まで経験がないくらい

楽しいものでした。

 

先日、とにぃさんとそのことを話したら

1から10まで説明しないでも話が通じるのが嬉しい、

というようなことを言っていました。同感です。

 

ネット上では、誹謗中傷や議論のための議論を好む人がおり

ときどき愉快ではない思いをすることもあります。

 

そういう人と関わり合うことも一つの経験と思い

はじめの頃は結構言葉を交わしたりもしましたが

最近は他にやりたいことが多くなりすぎて

議論がかみ合わない人とは関わらないようにしています。

 

ただ、はじめは意見が合わなかった人とうまく交流が取れて

自分が知らなかったことを知れるようになったときは

これまた楽しいです。

 

ネット上ではブロック、ミュートなどで交流を断つことが出来ますが

現実の世界でも同じようなことがNHK党界隈では出来ると僕は思っています。

 

NHK党と関わることでいままでしたことのない経験を沢山させていただきました。

参議院会館に入ってマスコミの人たちに交じって質問するなんて

数年前には想像も出来なかったことです。

 

YouTubeライブのコメントなどを見ると僕の質問とそれに対する

立花さんの回答を喜んでくれる人がいることを知って

僕もとても嬉しくなります。

 

だいたいはそういう感じで活動してきましたが

NHK党と言ってもいろいろな人がいるわけです。

どこの世界も同じです。

 

常にハッピーと言うわけにはいきません。

 

いやだなと思ったら僕は関わらないようにしてきました。

その場に行くといやな思いをするならそこには行きません。

 

別にある場所に特定しなくても立花さんに質問することは出来ます。

気合いさえあれば家にいて電話で質問することも出来ます。

 

NHK党と立花さんたちの好きなところは束縛しないところです。

ボランティア名簿などで囲い込みをされることはありません。

党費などの出費を求められることもありません。

 

会見に行ったり、裁判を傍聴したり、選挙演説を聞きに行って

ついでにビラをくばることありましたが、

約束して行くことはほとんどありません。

行きたいときに行って、帰りたくなったら帰ります。

 

行きたいと思わなければ数週間、数ヶ月行かないこともざらです。

別に現地に行かなくてもYouTubeで活動を見られるし、

コメント書くことも出来るし、メールもDMもすることは出来ます。

 

政党はNHK党だけではないので、チャンスがあったので

国民民主党の会見に参加したり、あたらしい党の人に話を

聞きに行ったこともあります。

 

興味が別のところに行った、プライベートの事情があった、

ということは事実です。

ただ、関わりたくない人がいて行かないときもあったのも

事実です。でも敢えてそれは極力公言しませんでした。

 

嫌だなと思うことも一時の感情である場合もあって

数ヶ月後にあったら「こんにちは」くらいはいえる関係に戻ることもあります。

 

政治の世界は出入りの激しい世界のようで

相手の人がいつの間にかいなくなっていた

ということもあります。

 

嫌な人に使う時間を減らすと

当然のことながら、その分、好きな人に使える時間が増えるんですよね。

 

文句や愚痴を言っている人よりも

楽しそうにしている人のところに人は集まる

とも思っています。

 

自戒の念も込めて

 

逆説の日本史の井沢元彦さんによると、

日本人は恨みを強くした魂は生き霊、怨霊になると

考えていたそうです。

 

僕には一日中嫌いな上司のことを考えていた時期もありました。

本当に嫌いなので考えないように意識しても気がつくと無限ループのように

考え続けていたのです。

ああいう状況から脱出できて今は本当に幸せです。

 

 

話が脱線しましたが、僕が不定期にNHK党界隈を出入りしていることを

立花さんたちがどう思っているかは知りません。

 

ただ、たまに会いに行っても別に違和感は感じません。

普通に「ああ、こんにちは」と挨拶してやりたいことをして

用事が済んだら帰ります。

 

こんな自由で快適な世界があるでしょうか。