やっと一週間が終わり。。。
と思ったら
もう3週間目
宿題も多いし、
眠れなかったり眠かったり、色々あって不安定な最近

だったんだけど
少し落ち着いてきました

受講申し込みの時に受けたクラス分けテスト0点だったのに、
答案を提出した面接官との会話が
オーラルテストになっていたのか、
それとも
採点の大間違い

か、
5段階クラスの3番目に入っちゃいました

(この時点で
下
のクラスにチェンジしてもらえたらしい。
ちなみにこのクラスには、上のクラスになったのに
わざわざ降りてきた子達もいる。
レベルが合いませーん

)
初日からdictee(聞き取り)。
先生のしゃべってる長文聞き取って答案用紙?に書くのですが
何言ってるのかわからない(・_・;)
ってか単語すら聞き取れない( ̄□ ̄;)!!
しかも
単語がわかっても
スペルがわからない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「あ、これわかる


」
ってのも
アクセント(母音の上の’チョン)がわからない


複数形の
「S」も
女性男性複数etc。。。
お手上げです


3週間の間に5回くらいやってるけど
毎回0点
いや、これ逆にスゴいんじゃないかと思うけど。。。
ちなみに教材は

文法テキスト

リトレチャー(文学:詩とか歌とか純文学みたいな)テキスト

先生の配るプリント

他諸々
どれもわかんない。
単語も文脈も文法もとにかくわかんない。
そんな私に気づいた先生

初日で「わかりません」を連発したところ
次の日からは
まったく指さない
OR
10択問題の10番目(つまり9コは決まってるから残り1コ)にあてる
という優しい?待遇

ちなみに文法はジェロンディフ(英語の現在進行形?)に複合過去、単純過去、なんとか過去、、、
プロノム(要は人称代名詞??)、なんとかかんとか。。。
フランス語の文法はホント複雑だ(涙
、、、おもしろいこともある( ̄▽+ ̄*)
文学テキストの最初の詩
Le Message (メッセージ)
ジャック・プレヴェール Paroles,1945「誰かが開けたドア、
誰かが閉めたドア、
誰かが座った椅子、
誰かがなでた猫
、、、
誰かが死んだ病院」



。。。
自殺の詩です。
フランス語というより、
こんなものをしょっぱなから読ませる先生の意図がわかりません。
2番目。
マルガリータ・デュラスの自叙伝のような小説の一部。
「L'aman(ラマン)」 =
愛人。ある金持ち中国人男性がとても美しくて若い白人女性を見かけた。
タバコをすすめることを口実に声をかけた。
彼女はタバコを吸わないからと断った。
でも、ほっといて、とも言わなかった。
俄然勇気が出た。
また話しかけ、そのままどっかに連れてった。
・・・ニュアンスはこんなです。
この女性が著者
実話です。
そして話はすすみ、彼女の母親は本当は中国人が嫌いだけど、
金持ちだから承諾し、
その後、娘経由で金をせびる。。。
自殺に愛人こんな教科書で良いのでしょうか。
微妙に神経がわからない。。。
むしろこれがフランスらしいのかな。
今度は
文法の教科書
カンバサション(会話文)の穴埋めです。
女性 : いつも私に全部家事をさせて、あなたは何で何もしないのよ? (超けんか腰)
男性 : え、いや、ほら、君はずっと家にいるだろ、だから、家のことは、、、
女性 : 私が暇だって言うの!?
何言ってるのよ!ずっと家で赤ちゃんの世話をしてるのは誰だと思ってるのよ!!
男性 : いや、でも、つまりは家にいるでしょ、僕はオフィスにいるし、何もできなくて当然、、、
女性 : 何ですって、ピエール(男)もフランソワ(男)も家にいる日は料理とかしてるのよ!!
あなたは何してるっていうのよ!!
男性 : でも、彼らの場合、奥さんも仕事してるから状況が、、、
女性 : 状況が何? 結局そうなのね、私もう知らない!!!(=家事なんてやらない?)
・・・
夫婦ゲンカです。
おもしろい、、、ような

何いってるんだろ、って思うから読む気がでます。
でも
教科書です。
そして毎日のようにあるテスト。私のよくあるミスは
「un」 と 「une」 のまちがい。
ってかeの1文字くらい、あってもなくても通じるじゃん!
と思ってるうちは進歩はないんでしょうな、きっと。