雑誌編集部時代
私は、変わった経歴だとよく言われますが、
エアラインに入る前は、
新卒で「プレジデント」編集部に勤務していました。
現在のようなソフト路線とは異なり、
まだ、dancyu創刊前のバブル期の「プレジデント」は、
三国志、リーダーシップ、財テク(懐かしい響き!)等の文字が誌面を飾るような
もっとお堅い内容で、
重役室デコールの必需品のような雑誌でした。
せっかく入社し、
毎月の校了に全力で取り組みましたが、
「私の進むべき場所はここにはない」と、
わずか1年数か月で見切りをつけ、
転職してしまうという
会社にとっては、大変なご迷惑をおかけした新入社員でした。
そんな私の幻とも言える編集部時代の先輩
神田さんの還暦パーティへ、
昨夜、伺いました。
神田久幸氏といえば、
ダンチュウ、プレジデントなど
プレジデント社を代表する雑誌五誌の編集長を歴任し
紙媒体黄金期に数々の伝説を作った著名な方。
特に、ダンチュウ時代には数々のヒット記事を連発、
食ジャーナリスト、シェフ等食に従事する人の間で知らない人はいないほどの方なので、
パーティ発起人も、
写真家イマシーさんを筆頭に
とても華やかな面々です。

30年ほど前に
わずかな時間を過ごしただけのマスコミ業界、
知らない方ばかりかと、
珍しく不安な思いで会場に向かいましたが
大勢の知人や、元同僚に再会することができました。

編集部にいた頃は、
他の30代の部員たちと
「サーティーズ」と呼ばれていた神田さん、
還暦お決まり、赤ちゃんちゃんこ姿に
時の流れを実感。。。
話に夢中になり、
あまり写真撮影をうっかりしてしまいましたが、
有名な食プレスの皆様方と。
神田さんの次のステージは、こちらWEBでの編集長。
http://president.jp/subcategory/Style...
●横浜タカシマヤ 本館7階「暮らしのステージ」 終了いたしました
和骨董を取り入れた、現代的な晩秋の食卓を提案。
ご来店下さった皆様、心よりお礼申し上げます。
●新宿伊勢丹 本館5階「ダイニングデコール」
12月6日~「クリスマス レヴィヨンの食卓」
銀食器、アレクサンドルチュルポー、ボルゴ、マリダージュ等を使い、ラグジュアリーモダンなヨーロッパのテーブルをご紹介いたします。
●日本橋三越本店
12月27日~「迎春の食卓」
和骨董、銀器等と洋食器を合わせたクロスオーバースタイルで都会的な迎春の食卓をご提案いたします。
日本の伝統が最も凝縮したハレの日の食卓を、現代的にしつらえます。
●日本橋三越本店
2018年2月 詳細は追ってご案内させて頂きます。



