テツと暮らすパリ -8ページ目

テツと暮らすパリ

渡仏3年目にして、パリでミニチュアピンシャーのテツと暮らし始めました。テツの成長記録を綴っていきます。

今日はいつもと違う散歩道を歩いたテツ。
最近、お散歩していても立ち止まる回数が減り、積極的に歩くようになったなと思っていたけれど、
散歩道を変えたら途端に警戒心とビビリーテツが復活。

そりゃそうかもね。
だって、


こんな変なオブジェはあるしね。


お、テツも踊ってみますか??




いつもの散歩道に比べ壁は派手だしね。
(この界隈は許可を得て壁に絵を描いていいエリアだと思われます)



いつもの平坦な道に比べ坂道で石畳だしね。



見たことないワンちゃんもいるしね。



変わったクリスマスツリーも飾ってあるしね。

パリは地区によって本当に表情が違います。
テツが来てからというもの、私もまだ歩いたことのない道を歩くことが多くなったなぁ。
パリにはワクワクする散歩道がまだまだ沢山あるんだろうな♪


ここ最近、日中の気温が2~4度のパリ、曇りが多いのでとても寒いです。
落ち葉もだいぶ増えてきています。



落ち葉のガサガサが好きなテツ。前はこの音にビビっていたのねぇ~


さて、テツの躾真っ最中なわけですが、なかなか思うようにいきませんんー
一番はトイレ問題です。
(ここから写真と本文は関係ないのでアシカラズ)

トイレの場所は確実に覚えているのですが、“アピールおしっこ”をするのです。。
子犬の叱り方として、現行犯で叱る、後で叱っても意味がない、とあるのですが、
どうもテツには効果がないのです。。。

というのも、どうもテツは“確信犯”なんですよねぇうー
例えば、私達が“犯行現場”に立ち会えず、後で「何だこれは?」と言うと
身体を縮めて尻尾を丸めて“叱られるモード”に入るわけです。。。



(これは膝の上で寝る時にたまにやるポーズ。両前足で頭を抱える)


また、ソファの上に乗ってはいけないと教えているのですが、
私達が居る時は絶対に乗らないのに、1匹の時はどうも乗っている様子。
少しリビングを離れてソッと扉を開けると慌てて飛び降りることがありますから。。。

アピールおしっこにしてもソファに乗ることにしても、こっぴどく叱られることはわかっているの
繰り返すのですよねぇ。。。。

これが俗に言われる反抗期なのかしら汗



(近くの大学の公園。ここは絶好の散歩コースです)



思いっきり楽しそうに走りまわっているときや、



足元でグーグー寝ている時は、
抱きしめたくなるくらいカワイイのですが、この“アピール”を繰り返す時は本当に憎たらしいのです顔

1人にされて寂しいのかも知れないけれど、これが繰り返されると、さすがに疲れますゲッソリ
叱るのも体力使いますからねぇ。。。。


その他、躾本に書かれているようなことをやってみるのですが、どうもテツは天の邪鬼なのか、
むしろ書かれている反対のことをやった方が効果があるような気がするのですよねぇ。。ゲッソリ

友達の韓国人は「言葉が通じないんだから身体で教えたよ。
今はとってもイイ子だよ」と言っていましたが、うーむ、、手を出すのは抵抗がありますなぁ。。。

でも、フランス人も結構手を出しているんだよねぇ。。。躾は相当厳しいらしい。
そのせいかはわからないけれど、フランスの犬達は人やお店に迷惑をかけるような
(吠え、噛み、落ち着きがない等の)行為が少ない気がする。

どこに行くにもペットも同伴できる文化だから、躾をしっかりしていないとどこにも行けなくなるので、
その辺りを徹底しているのかな。



「僕のことでお悩みですか?」


そ・う・で・す!!
怒


昨日からは、まず怒らずに抱きしめて戯れる方式をトライしているところです。
果たして効果があるのか否か。。。。
今日は今のところイイ子にしていますが。。。油断大敵ですな汗



(テツ君、今朝から「お手」にトライ中~)


パリで英語で躾の訓練をしてくれる人を見つけたので、
いわゆる反抗期を過ぎても問題行動が多い場合は相談してみるかなぁ。

ふぅ~。長い目で見ないといけないのはわかっているけれど、
言葉が通じない生き物に色々とわかってもらうのは難しいですねぇ*

こんばんわ。
クリスマスイルミネーションの始まったパリよりお届けします。


シャンゼリゼ通りのイルミネーション。
凱旋門からコンコルド広場までの長いイルミネーションは一見の価値があります。



高級デパート・ギャラリーラファイエットには逆さまツリーが飾られております。
毎年このツリーの装飾は変わるのですが逆さまは初めてです汗 
ネタが無くなったのかしら。。。。



テツも青色に塗られたツリーの前でクリスマスショットを1枚撮影


今年も残すところあと1ヶ月となったわけですが、我が家のテツ君にある悩みがあります。
とは言っても、普段はいたって優良健康児なのですよ。


女座りしてみたり、



王様座りしてみたり、、、(左右どちらかの前足を肘掛のごとく置いている)



おやつをくわえながら寝てみたり、、、(足元でガジガジするのが好き)



遊び道具抱えながら寝てみたり、、、(必ず足元に持ってくる)



グルグル巻きにされて動きが止まったり、、、(これやると見事に動かなくなる)



「堪忍しておくれやす~」と許しを乞うてみたり、、、



リビングの扉の隙間から覗いてみたり、、、、(けっこう怖い・・・ショック



カフェでグースカ寝てみたり、、、、 フランスのカフェは大抵どこでも犬OK。
店員さんも犬が大好きで、「なんて名前なの?」と触ってくるし、
「ワンコ用のお水いる?」なんて気を使ってくれるし(写真右)、
フランスは本当にペットと暮らしやすい国だなと実感している日々。



散歩も段々好きになってきている気がするし、ご飯もモリモリ食べるし、
公園でも思いっきり走りまわっているし、このままノビノビと大きくなれよ~と
言いたいところなのですが、ひとつ悩みが。。。


それは、フケ問題。
テツを飼い始めた頃から解決していない問題です。。

前に獣医さんに診てもらったとき、「小さいうちは当たり前。エサで解決するかも」と言われ、
獣医さんオススメのエサに変えたんだけれど、フケは一向に収まらない。

ピンシャーってみんなこんな感じなのかしら?
フランスは特に乾燥がひどい国だからなのかな?
日本だとこうはならないのかな?

もし子犬のフケで悩んだことがある方がいましたら、
フケ対策へのアドバイスをどうかご教授くださいませ!祈るぷりーず!

先日、パリ中心部に用事があったため、テツを連れてバスに乗って行ってきました。



テツは車での移動には慣れているので、最初はキョロキョロしますが、すぐに落ち着いてくれます。



セーヌ川を背景にパチリ。




セーヌ川沿いをテケテケと歩くテツ。胸筋発達してるわねぇ顔



巨大な白鳥に出会いました。初めて見る白鳥にヘッピリ腰のテツ。



出ました!パリ名物愛の南京錠! 今年6月、恋人達が永遠の愛を祈願し
掛けていく南京錠の重さで、欄干の一部が崩れたのは有名なお話。

恋人達の愛の重さを背に感じテツは何を思っているのでしょう??
心なしか、顔がアムール(愛)顔???


パリ中心部はルーブル美術館やオペラ座等々観光名所が盛りだくさんなので、
観光客がとっても多い。テツはちゃんと歩くかなと心配しましたが、
ほとんど立ち止まることもなく、テケテケとついてきてくれました。

ルーブル美術館の前でウンチをした時は恥ずかしかったですが。。。あへへ
タイミングと場所をわきまえておくれよ~~~あへへ



「ここに泊まりたいワン」。人混みと歩くのに疲れて立ち止まるテツ。
んま!ハイアットに泊まりたいなんて贅沢な犬だわ!まだまだ早い!


今日のお出掛けでテツとパリ中心部へ行く自信がつきました。
リードを引っ張ることなく、きちんと私の横について歩いてきてくれたし、
バスの中でも大人しくしてくれたし

2ヶ月で我が家に来た時から積極的に外に出して歩かせて
人や音や乗り物に慣れさせておいて正解でした。

フランス式犬育て万歳!バンザイ


そして、何よりもテツの成長を感じた出来事が。


久しぶりにこの道を通ったのですが、
ほんの1ヶ月半前まではこの道が怖くてクゥーンクゥーン鳴いては立ち止まっていたのに、
今や自ら進んで歩くではありませんか!びっくり

この道は交通量が多く車の音に怖がっていたのに、全くビクともしなくなりました。

少しずつ成長しているのですねぇうるうる

先週末、テツを連れて車で初めてのお泊まり旅行に行ってきましたくるま。
片道約4時間半の長時間ドライブでしたが、車中では具合が悪くなることもなく、
大人しくしていてくれるのでとても助かります。

向かったのはフランス北西部、ブルターニュ地方にあるサン・マロ。
城壁に囲まれた旧市街と城壁外にある浜辺の両方を楽しめる人気のリゾート地です。

私達もテツもこの街がとっても気に入りました。



浜辺でボール遊びもしました。


岩場にも登りました(低い)。エッホエッホ。


「ふう~。山頂を制覇したワン」 (高さ30㎝ほどだけど・・・)



城壁をバッグに写真も撮りました。



他のワンコとも戯れました。同じ体型の犬には飛びかかる勢いのくせに、



自分より身体が大きい犬にはご覧のとおり!目を見開いてビビっています。。。・・・ショック



「ふう~。まだ大きいワンコには慣れないワン」
格好つけているけれど、砂浜をクンクンしまくって鼻と口の周りが砂だらけだよ・・・



旧市街を背景に写真も撮りました。良い顔しています



レストランデビューもしました。
とは言っても、大人しく長時間座っていることはまだできませんが、
フランスは犬連れでも寛容なのでどこに行くのも気がラクです。



ワンパク坊主がやってきて、バゲッドをテツに!!

ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!NOーーーーーショック
落ちてるバゲッド拾い食いして喉詰まらせたことあるんだから止めてくれ~~~

ふう。。レストランも油断なりませんな。。。あへへ


翌日はモンサンミッシェルにも立ち寄りました。


せっかく来たのに一度もモンサンミッシェルを見ないテツ。。。


最後に、初めてのホテル滞在について少し。

フランスのホテルは大抵ペットOK。(犬のみ、という場合もあります)
今回のホテルはテツの宿泊費は4ユーロと格安(ホテルによって10~20ユーロと幅あり)。



普段からこの折りたためるハウスで寝ているので、
旅行先のホテルでも設置後テケテケと入っていきました。
折りたたんで持ち運べるハウスにして大正解!


初めてのお泊まりで、かなりの不安がありましたが、
テツも私達もとっても楽しくてそんな不安なんてどこかに行ってしまいました。

テツと浜辺で遊んだり旧市街を散歩したりする最中、
私がずっと「楽しい楽しい♪」と言っていたのがテツにも通じたのか
テツもとっても嬉しそうでした。いつもの散歩時のように立ち止まることもなく、
テケテケテケと楽しそうについてきました。
飼い主の気持ちってワンコに通じるのね~~



楽しかったけれど、さすがに疲れたね。また旅行しようね