テツと暮らすパリ -2ページ目

テツと暮らすパリ

渡仏3年目にして、パリでミニチュアピンシャーのテツと暮らし始めました。テツの成長記録を綴っていきます。

今日は風は冷たいけれど、太陽がサンサンと出ているので日向にいるととても暖かい。


白やピンクの桜が咲き始めていますよ。


この赤い花はなんだろう。



ボンボンみたいな身がなっている木。カワイイね。



とても気持ちの良い日なので、今日は少し長めにお散歩。
最近、テツは散歩が好きになってきたのかな。楽しそうに歩いています(雨以外は)。


切り株の上に座って公園を見下ろすテツ。



凛々しい横顔ですね。


散歩から帰ると、ベランダで日光浴が最近のお気に入り。

あー太陽が気持ちいいワン。


フランス生まれの、(今のところ)フランス育ちのテツ、
太陽大好きフランス人と同じく、太陽がお気に入りみたいです。


天気が良いとゾロゾロと公園に集まり出すフランス人達。少々肌寒くても
公園のベンチはアッと言う間に埋め尽くされます。


日光浴が終わると、お気に入りのベランダ用スリッパをハウスに持ち込んで居眠り。


そして、夫が帰宅する時間になると、


ソワソワと玄関で待ち出すのですえへへ…

少しの物音も逃さまいと、私と遊んでいる時でも片耳は常に玄関方向へ耳
夫がまだアパルトマンの入り口だと言うのに(人間には聞こえない)、
「帰ってきたワン!」と勢いよく玄関に飛んでいくのです。
大した聴力ですね~~耳

夫が玄関を開けると、それはそれはお尻全体で尻尾を振って喜びを表現しますえへへ…


そして、ご飯を食べて少し遊んで、夜のお散歩(トイレ)を済まし、
早々にハウスに入ってグーグー寝るのです。これがテツの日常。



テツや、幸せか?

衝撃のカメラ破壊事件から数日が経過、私はショックからか、日頃の疲れからか、
事件の翌日に発熱し風邪様症状で寝込んでいました。。。グッタリ ホントよ。。。


イタズラされる度に、「このやろめー!」と憎たらしくなりますが、
どんなに怒られてもメゲずに甘えてくる姿を見ると、「愛いヤツめ」となる私と夫。
完全にテツに踊らされて、、、いるのかな??




ニッ!ニッ
♪笑っ~て許しって~♪ 


テツは今日で生後8カ月を迎えました。我が家に来てから半年。
私にとっては長い長い半年だったな~~~汗


さてさて、そんなイタズラッ子を引き連れて昨日は、
パリの東にあるヴァンセンヌの森へ行ってきました。

まあ!とにかく広いのなんの!



ここはまだまだほんの一部にすぎません。



この森は9,947k㎡もの広さがあり、ロンドンのハイドパークの4倍、
ニューヨークのセントラルパークの3倍の大きさもあるとかポカーン!
身近な所で言うと、東京ドーム約765個分!!!
そんな森がパリからすぐ近くにあるんだからね。しかも車がなくても行けちゃうラッキー

そこを昨日はテツとひたすら歩きました歩く
目的地までの往復で約3時間ヨロヨロ。。。あ、これ、自宅⇔目的地の時間でなくて、森だけですからねあへへ
私は病み上がりでヘットヘトでもテツは元気走れ!



興味深々なお年頃だもんね。


カラスを追いかけたり、


他のワンコに絡まったり、絡まれたり。


往路は、初ヴァンセンヌの森散策だったため、リードをつけて様子を見ましたが、
帰路はリードを離して自由に歩かせました。
驚いたのは、ほとんどの犬がノーリードだったこと。
まあ、よく考えてみたら、訓練をしっかりされた犬はパリの街中でもノーリードだもんなぁ。


あまりにも広大なのでノーリードで大丈夫かなと心配していましたが、
テツはいつものごとく、私とはつかず離れずの距離を保っていました。


私を視界から外さず、しっかりついてきています。「待ってーーーー」


呼んでも戻ってこないと困るのと、私が視界から居なくなったら困るということを教えるため、
たまに木の陰に隠れてテツを焦らせるというのを日頃から行ってきたので、
今のところは、こういう場所でのノーリードでも心配はないということがわかりましたホッ

こういう風に自由に遊ばせられる場所が日本にもあるのかなー。。。。



「ボクを置いていこうなんて絶対にさせないからね!」

はいはい、君からは逃れられないんだよね。。。顔2



あまりにも長い散歩だったので目的地でバゲットを購入し、歩きながらボリボリ。
森の中で食べるバゲットはまた格別でした。


<番外編>


ヴァンセンヌの森でこのような広告車をやけにたくさん見かけたのです。
「犬の散歩」というようなことが書かれているのですが、この車からたくさんの犬が
降りてきたわけです。
なんだ、なんだ、とビックリし、車体に書かれているURLにアクセスしたところ、
犬の散歩代行サービスでした。

どんなシステムかと言うと、例えば、
15キロ以下の犬を1週間に1回、散歩代行で頼んだ場合の料金は25ユーロ
(2時間半/森を散歩の場合)という感じ(メニューは細かく設定されています)。

これ、なかなか良いビジネスですね~
夫婦共働きが主流のフランス、特にパリ&近郊ではかなりの需要があると思われます。
実際に何台も車が停まっていたしね。

甘えん坊テツのいつまで経っても身につかない社交性を向上させるためにも、
他の犬と数時間一緒に過ごさせるという経験もありかも、と1人考えてしまいました。



水仙の季節です。パリ中の公園に水仙が咲き乱れています。

今日あたりから来週はじめにかけ、毎日晴天続き予定のパリからこんにちわ!

と、爽やかに挨拶しましたが、私はひどく落ち込んでおります。。。。がっくし


もちろん、


このイタズラッ子のせいです。。。。


衝撃の映像をご覧ください。。。





はい、こちら、ヤツにやられました。。。。

たった30分家を空けた隙に、テーブルの上に置いてあったこちらのカメラを。。。がっくし
このカメラ、型は古いけれど、使い勝手がよくて修理しては使っていたのに。。。がっくし

こんなんじゃあ、修理さえもできないよ。。。。がっくし

って、どうやって取ったんだ!?高さのあるテーブルなので届かないハズなのに。。。


帰宅後のあまりの衝撃に言葉を失い、テツをこっぴどく叱りましたブチッ!!
今もお仕置きの最中です怒



これはある日の怒られた時のテツ。
頭隠して尻(身体)隠さず状態。。。。



これまた別の日に怒られてションボリしてるテツ。


あたしゃ、本当に疲れたよ。。。がーん


毎日毎日忙しく移り変わるお天気と、少しずつ芽を出し始めた草花を見て、
春の訪れを感じている日々です。

さて、我が家のテツ坊、小さい頃から外に出して色々な音、人、環境に慣れさせたので、
物怖じはしなくなったのですが(いや、そうでもないか。。ビビリーであることは変わらないな。。)、
他の犬と上手にコミュニケーションを取れません。

犬同士の挨拶である、お尻クンクンを他の犬には絶対にさせないのです・・・ショック
自分はクンクンするくせにね。。。。汗

こりゃあもっと他の犬と積極的に関わらさせねば、と重い腰を上げ、
昨年1月にパリの14区にできたドッグランに最近通っています。


このライオンさんがトレードマークDenfert Rochereauダンフェール・ロシュローにあります。
(ここは発音難しい地名のひとつです)



住宅街の中の普通の公園ですが、こちらがドッグラン。
吠える犬も多いので、住人はうるさいだろうなぁ。。。
汗
なんでこの場所にしたのかな~



さっそく大型犬に目をつけられるテツ。この耳!警戒態勢マックスだね汗
テツは大型犬にも臆することなく近づいていくのですが、お尻クンクンの挨拶をさせないので、
大型犬がしまいにゃ怒りだすのがいつものパターン。。。。
汗2



「くぉら~!待たんかーーーーい!」



「なんなのさー、このしつこい犬は~~」



そして、また別の大型犬にも追いかけらる始末。。。

テツは動きがすばしっこく逃げるのは早いので、大型犬が疲れて諦めるのが常。
大型犬は吠えまくっているのに、テツは声もあげずにひたすら逃げ回っているだけ。。。
汗2

テツ~~汗2 ちゃんと挨拶してごらんよ~~~~汗



自分と同じ体格の犬だと、まるで自分が上かのような振る舞いをするテツ。。
うーーーむ。。。。育て方間違っているのかしら。。。。
汗



「あ~あ~~ お友達作りって難しいな~」


「いいんだいいんだ、どうせボクにはお友達できないんだから。。イジイジ。。。。.・ω・.。

あーたが悪いんだよ汗




私たちには尻尾も肉球も歯も耳も身体も触らせ放題なのにね。。。
もっと他の犬にも心を開いてごらんよ。。。

ふぅ~どうしたものかしらね。。。

お久しぶりです。だいぶご無沙汰してしまいました顔2

テツは相変わらずイタズラッ子で甘えん坊で元気です。


オイラ、元気だよ~~


実は、今月中旬にギリシャに旅行に行ってきました。
訪れたのはアテネとサントリーニ島。


白亜の壁に青い屋根が特徴のサントリーニ島。とってもラブリーな場所でした。



こちらはアテネのパルテノン神殿。概ね、お天気にも恵まれ素晴らしい旅行となりました。

旅行は3泊4日でしたが、その間、テツはパリでお留守番。
ペットシッターさんにテツを初めて預けました。
日中はずっとその方が在宅とのことで安心していたのですが、
私たちが帰った直後から約4時間、鳴き(吠え)続け、私たちを探し続けていたそうです。。。。



テツ。。。。

この頃のテツは甘えん坊に拍車がかかり、そして少しワガママになりつつありました。
少し私たちと離れることで精神的に大人になってくれることを期待したのですがね。。。

まだベベなんだから預けるのは可哀想、という意見もあるかも知れませんが、
うちは、可愛い子には旅をさせろ方針でこれからもいきたいと思います。

少しテツと離れることで私たちもテツとの距離を見直すこともできるし、
テツ中心の生活から夫婦2人の時間を持つこともできるし、
私たちにベッタリテツのためにもいいかなと思っています。

フランスの子育てもこの方針なのです。
バカンス中は、祖父母に子どもを預け、夫婦水入らずの時間を作る。
子育てと犬育てって似ているような気がするので、これからも続けていきますよ


なんて言いつつも、旅行初日の夜には、すでに私がテツを恋しくなっていたんだけどね。。。顔2




テツを預かってもらったのは4日間。最初こそ鳴いていたものの、次第に慣れてきたそう。
旅行から帰ってテツを迎えに行くと、ものすごい勢いで尻尾を振り
身体全体で喜びを現してくれました。

テツを初めて預けてからテツは少しだけ変わったような気がします。

一番大きな変化は、ちゃんと言うことを聞くようになったこと。
散歩中に引っ張ることが少なくなったこと。

甘えん坊はなかなか治りませんが、なんだろう、うまく言えないけれど、
前とは少し違うのです。

もちろん、イタズラもするし、散歩中に興奮すると言うこときかないし、
拾い食いはするし、キー!ってなることもまだまだあるけれど、
「良い子だね~」と誉めることが多くなったような気がする。。
預け効果か、年齢か、、、テツはもう少しで8ヶ月、体重は6キロ台に近づいてきています。んー


最近覚えたこと。


「きりーつ(起立)」



ちゃんと静止していられますが、あまり長くやっていると、、、、



「まだっすかー?」