![]() | 夜霧の恋人たち フランソワ・トリュフォー 監督 / 1968 トリュフォーのデビュー作「大人は判ってくれない」のアントワーヌ少年が成長してからのお話。 >>amazonで詳細を見る |
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24歳のアントワーヌ、志願して兵役に就くも素行不良で退役。
恋人クリスティーヌの父の紹介でホテルの夜勤フロントとなるが、それもクビ。
今度は探偵になって、靴屋に潜入捜査。
アントワーヌが探偵と話し込むのがこちらのカフェ。
ル・セパージュ・モンマルトロワは
地元の住民たちが集まる居心地のいいカフェです。
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Le Cépage Montmartrois (ル・セパージュ・モンマルトロワ)
65 rue Caulaincourt 75018 / tel. 01 46 06 95 15
![]() | アメリ ジャン=ピエール・ジュネ 監督 / 2001 モンマルトルの街で夢見がちに生きるアメリの軽やかな日常。“他人を幸福にする喜び”に目覚めて密かな悪戯にひたっているが、ひとりの青年に恋したことで、メルヘンの世界から現実へ踏み出す必要へと迫られていく…。 >>amazonで詳細を見る |
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アメリが働いていたカフェは映画の大ヒットで有名に。
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Café des 2 Moulins (カフェ・デ・ドゥ・ムーラン)
15 rue Lepic 75018 / tel. 01 42 54 90 50
「アメリ」のポスターが貼ってあります。
話はトリュフォーの「夜霧の恋人たち」に戻って...
靴屋に潜入捜査に入ったアントワーヌは靴屋の夫人に一目惚れ。
この靴屋の夫人がとってもキュートでセクシーで魅力的な女性なのです。
(私から見て...。演じるのはデルフィーヌ・セイリング。)
アントワーヌがめろめろになるのも仕方ないですね。(めろめろって...)
不器用なアントワーヌの恋の行方は?
全体的に軽快なタッチのかわいらしい映画です。
デルフィーヌ・セイリングといえば...
![]() | 去年マリエンバートで アラン・レネ 監督 / 1961 豪華城館でのパーティで男女が出会う。男は去年マリエンバートで会ったというが、女にその記憶はない。しかし、男に迫られるうちに女は過去と現在の境を見失い、その記憶も曖昧なものになっていく…。 >>amazonで詳細を見る |
![]() | ロバと王女 ジャック・ドゥミ 監督 / 1970 シャルル・ペロー原作『ロバの皮』をドゥミがカトリーヌ・ドヌーヴ主演でファンタジーに仕上げた名作。デルフィーヌ・セイリングはリラの妖精役。 >>amazonで詳細を見る |












