先日、ルーブル美術館展へ行ってきました。
家族でコロナ前にパリへ行った事があり、その際にもルーブルには行ったのですが、なんせ広いので、私も主人も疲れてしまい…
最後は迷路のようなルーブルで迷子になりかけ、見たい絵画ももういいかとなって、途中で断念した記憶があります。
上の子は、全く覚えてないようですが、超有名なモナリザとのツーショット写真を見せたら、
あー、行ったような気がする
という残念な反応。
今回は、かんぬきやアモルの標的、アモルとプシュケなど、愛にまつわる作品が集められてました。
イメージとしては、愛の溢れる可愛い絵画もありましたが、裸体の絵画も多く、子供達は、どのように感じていたのかな?と思いました。
日本でルーブルを感じられて、贅沢な時間を過ごせました。
いつか死ぬまでに、またフランスを訪れて、のんびり滞在する事ができたら、幸せだなぁと思いました。