長い長い大統領選挙戦。
お互いの政策を徹底的にディベートして、国民に訴えて・・・
熱い選挙戦でした。
日本のように、開票0%で当選確実!なんてこともなく、
刻々変わる選挙人の数に一喜一憂する姿は、
これぞ民主主義
といいたくなるような様でした。
(ただし、中傷合戦はいただけないですけどね)
しかし、アメリカ人は子どもの頃から学校で叩き込まれるだけあって
ディベート術に長けていますね。
日本人が見習うべき素晴らしい文化だと思います。
今、日本が選挙してもこんなに熱くなることはないだろうし、
今後も絶対ありえないかな、と思います。
日本では直近では年内も囁かれる衆院選でしょうか。
大学問題で民主党はさらに内部分裂状態。
自民党の圧勝&&民主党の惨敗が目に見えているだけに
興味は薄れます。
話題としては第三極連携なのでしょうが、こちらもイマイチ。
個人的な意見として、
石原氏と橋下氏は必ず分裂します。
あのような自分が絶対主義&&我が強い人間は手を組んでも
長くはないでしょう。
正直なところ橋下氏は危険因子だと思ってます。
万が一彼が国のトップに経つようなことがあったら、
日本は崩壊してしまうかもしれません。
自民党にも民主党にも三行半をつけて、第三極に票がある程度
集まることも予想されますが、いかがなものでしょうね。
アメリカと日本の選挙、まっ、大統領選と比較してはいけませんが、
選挙に国全体が熱くなることに改めて感銘を受けました。
