10月半ばから、ドコモのモバイルWiFiルータが極端に遅くなりました。
とにかく、いったっきり戻ってこないことが頻発してたのです。
昼間、スマホでネットやろうと思っても出来ないので、
仕方なく3G回線を使ってました。
しかし、あまりにおかしい。
我慢ならなかったので、昨日メールをサポートに投げておきました。
その回答が夕方届いていたのですが、それ見て納得。
10月から、当該月に通信料が7Gバイトに達した時点で、
通信速度がなんと驚きの128Kbpsに制限されるとか。
毎月の明細で通信量が10GByteを超していることは知っていたので、
遅くなった理由は分かりました。
通信速度が128Kbpsでは、インターネットですらまともに見ることの出来ない
速度なのですよ。(今月はもうやるな、来月まで待てといっているに等しい)
しかしコレって何かおかしい。
世の中の通信業者は通信速度と通信帯域を増やすことに躍起になっています。
今後データ量が増加するのに伴ってどの業者もプラチナバンドが欲しいわけです。
ソフバンがイーアクセス買収したのもそんな意味からです。
でも、通信データ量が増えたら、もう使うなという。
なんか矛盾してませんか?
今は映画をダウンロードして楽しめる時代ですが、HQの映画をダウンロードしたら
それだけで軽く3Gbyteはオーバーします。
ということは、映画を2本ダウンロードした時点で、その月はもう使い物にならない速度
に制限されてしまうということです。
誰かが計算してましたが、毎日Youtubeを数時間見たらあっという間に規制値に達します。
おまけに言いたいのが、モバイルWiFiルータは同時に10機器を接続できるという点。
例えば、パソコンとゲーム機とプリンタとスマホと・・・を同時に使えるわけですが、
そんなことしたらあっというまに規制値に達してしまいます。
さらに規制を解除するのなら2Gbyteごとに2625円払えときてる。
今までモバイルWiFiルータは早いので家でもメインで使用していたのですが、
今後は怖くて使えなくなりました。
ちなみにソフバンも規制かけてるみたいです。
今持ってるルータの2年縛りの契約切れまであと半年なので、
そのときにまた検討したいと思ってます。
~まとめ~
通信速度が早くなっても、規制がかかるのであれば
規制値に達する時間が早まるだけで、ユーザにとってのメリット
は何もありません。
なので、モバイルWiFiルータを購入する際には速度にとらわれる
必要はないと断言します。
(ショップの店員は熱心に言うと思いますけど)
