先日本屋さんで、ハッブル宇宙望遠鏡の画像が納められている本を見ました。
ハッブルが写す画像だけあって、どれもこれも素晴らしいものばかりだったのですが、
中でも一番驚いたのは、地球から22億光年先にある銀河の写真でした。
もう、どれくらい遠いのか判別できません!!
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さて、望遠鏡の技術はものすごく発達しているみたいで、先日の新聞に記事が
載っていました。
アメリカ、日本、カナダ、中国、インドがそれぞれお金を出し合って、
ハワイ島マウネケア山頂に巨大な望遠鏡を設置するそうです。
ちなみに、出資比率は
アメリカ:37.5%
日本:25%
カナダ:17.8%
中国:11.2%
インド:10.5%
その望遠鏡の性能ですが、
太陽から地球までの距離の200億倍の距離
まで撮影が出来るそうです。
現在最大級の日本のすばる望遠鏡では、
129億年前の銀河まで観察できるそうですが、
今回設置する望遠鏡では、宇宙が出来た当時(137億年前)の
銀河の様子まで観察できるとのこと。
なんか壮大なロマンを感じる記事でした。
