就職氷河期になってから長い年月が経ちます。
ぱりが入社した1991年は、完全な売り手市場でしたが、その数年後から
氷河期に入り、いまだ抜け出せていません。
しかし、そんな氷河期の中でも慢性的な人不足なのが、
介護の仕事
だそうです。
とにかく圧倒的に人手が足りないとか新聞でよく目にします。
そういえば、うちの姪は介護系の専門学校に通っているみたい。
そういう意味では、この先は安泰なのかもしれません。
さて、人手不足というと、ぱりの職種、SE(システムエンジニア)も全く同様です。
この業界も慢性的な人手不足です。
というのも、スキルを持った人材を確保するのが極めて困難なのです。
理由はというと・・・
① SEは仕事柄、顧客先に常駐することがメインである。
② ということは、顧客からいつも見られている。
③ ということは、優秀な人材は顧客が離さない。
④ ということは、あまっているSEは能力不足である。
となるわけで、SE人口は多くても、実際に戦力となる人材はほとんど皆無に
等しい、というのが実情です。
うちの会社でも、プロジェクト立ち上げるときの人員には相当苦労しています。
そこで、これから万が一SEになろうとしている人がいるならば・・・
■プログラム言語を複数個マスターすべし。
■情報処理試験の資格、特にPM(プロジェクトマネージャ)の資格を持っていたら鉄板。
■情報処理試験の高度資格は極めて有効。
■ベンダー系の資格(Microsoft、Oracle、LPIC、シスコ(CCNP、CCNPとか))持っていたら即戦力。
ですよ~。
是非、SEの世界に来たれ!!
