先日、『麒麟の翼』(東野圭吾)を読み終えたことを記事に書きました。


それ以来、この小説の舞台となった日本橋・人形町を巡りたく思っていました。


それが、本日叶ったわけです。


訪れた場所で写真を撮ってきたので紹介します。


七福神では、皆様の分も拝んでまいりましたので、この写真を見ていただければ、


遠方の方も、日本橋七福神めぐりをしたのと同様の効果があると思います。


まず、スタート地点はタイトルにもなっている日本橋の真ん中に位置する


『麒麟の翼』像です。



Le Monologue


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日本の道路はココから始まります。


国道1号線の起点の場所です。


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まず第一のポイントです。


やじるしやじるしやじるし小説の冒頭で青柳武明が刺された場所です。


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場所的には、首都高江戸橋南入口の脇(写真の左下)から


反対側に向かう地下通路で、青柳武明は刺されました。



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やじるしやじるしやじるし『証券会社の横道を』の表現がありますが、それがココ


野村證券本社ビルです。


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やじるしやじるしやじるし写真左手が野村證券ビルで、この通路を被害者の青柳武明は


ナイフが刺さった状態で歩いてきました。



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この写真を手前に少し行くと、日本橋があります。


このすぐそばに交番があり、そこの警官が青柳武明を発見するのですが、


交番の前に警察官が立っていたので、写真を撮るのは辞めました^^


さて、このあたりは、日本経済の中枢であり、


証券会社が軒を連ねます。


建屋も昭和初期を思わせる建物も多く、歴史を感じさせます。


やじるしやじるしやじるしそうすると、こんな場所にも当たり前のように遭遇します。


そう、東証です。


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ここは、自由に入れて見学することが出来ます。


テレビでよく見る丸型の電光掲示板に株価が流れていく


場所も見学することができます。


平日に訪れた際には是非とも見学することをオススメします。


大人の方でも勉強になりますよ!!


さて、次からは日本橋七福神にうつるのですが、


それを探している最中にやじるしやじるしやじるしを見つけました。


日本橋郵便局ですが、郵便発祥の地だそうです。


知りませんでした。



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日本橋七福神めぐり


実は麒麟の翼を読むまで、日本橋七福神の存在を知りませんでした。


長年東京に住んでいながら、未知の世界はたくさんあることを思い知らされました。


①小網神社 福禄寿・弁財天

(東京都中央区日本橋小網町16-23)


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②茶の木神社 布袋尊

(東京都中央区日本橋人形町1-12-10)


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③水天宮 弁財天

(東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1)


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④松島神社 大国神

(東京都中央区日本橋人形町2-15-2)

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⑤末廣神社 毘沙門天

(東京都中央区日本橋人形町2-25-20)


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⑥笠間稲荷神社 寿老神

(東京都中央区日本橋浜町2-11-6)

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⑦椙森神社 恵比寿神

(東京都中央区日本橋堀留町1-10-2)

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⑧宝田恵比寿神社 恵比寿神

(東京都中央区日本橋本町3-10-11)


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加賀恭一郎シリーズで登場する煎餅屋『あまから』


モデルとなったお店『草加屋』さんです。



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麒麟の翼で冒頭で殺害された青柳武明が、眼鏡ケースを購入した


お店『ゆうま』です。


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どうやら、『もやもやさまーず』でも訪れていたそうでサインが飾ってありました。


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最後は、『小津和紙』です。


青柳武明は、このお店で『和紙十色』という折り紙を購入して、


千羽鶴を折り、前出の日本橋七福神の賽銭箱の上に供えていました。


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中に入り見てきましたが、『和紙十色』は、同一名の製品があり、


1050円で売られていました。


ファンはきっと購入していくことでしょう。



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