今日は、皆様に


入った瞬間に購買意欲をなくさせるすごい店


を紹介します。


以前も文句を書きましたね~


なのに、また行ってしまいました。


その名も!!


ヤマダ電機新宿西口館


店の入口をまたいだ瞬間です。


①何をお探しですかぁ~~???

②Wifiルータはいかがですか~~???


(無視)


③携帯をお探しですかぁ~~???

④ドコモをお探しですかぁ~~???

⑤AQUOS PHONEをお探しですかぁ~~???

⑥ギャラクシーをお探しですかぁ~~???

⑦あっ、ギャラクシーの大きいのお探しですかぁ~~???

⑧あっ、ギャラクシータブレットお探しですかぁ~~???

⑨ソフトバンクをお探しですかぁ~~???

⑩iPhoneをお探しですかぁ~~???

⑪タブレットお探しですかぁ~~???

⑫iPadお探しですかぁ~~???


そのほか、聞いてもいないのに


⑬「この商品の場合ですと~」とイキナリの商品解説が複数回。


(すべて無視)


①~⑬まで店内にいた10分足らずの出来事です・・・


ウザイ・・・ウザイ・・・ウザイ・・・ウザイ・・・ウザイ・・・


この店は、客に『ゆっくり商品を見せる』ということをさせてくれません。


冷やかしなのでどうでもいいですが。


その後はモチロンすぐ隣の


ヨドバシカメラ


で、ゆ~っくりといろんな商品を楽しむことが出来ました


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ところで、このウザさ、新宿西口が家電量販店の激戦区だからだと


思っていたのですが、それ以外にも理由があることを知りました。


なんでも、店内にカメラが設置してあって、店の状況がリアルタイムに


本部に送信されているみたいなんです。


で、専門にチェックする人がいて、暇そうにしていたりすると、即座に


本部から叱りの連絡が来るのだそうですよ。


だから、店員は常に接客をしていなければならない状態を強制的に


強いられているわけですね。


同じような仕組み、某回転寿司チェーンでも行なわれていることは


テレビで見たことがありました。


レールにカメラが取り付けてあって、全国の店舗の寿司の状態を一元監視


していて、一定時間以上回っていたり、崩れていたりする寿司があると、


即座に店長に連絡が行く仕組みになっているようです。


なので、店側としては、気を抜くことが出来ないわけですね。


寿司店の場合は、『新鮮なものを客に提供する』というコンセプトが


あるわけで、客側としては当然嬉しいのですが、ヤマダ電機の場合は逆ですよね。


客を不快にさせてしまう効果のほうが大きい気がします。


以前、


お客様にゆっくり商品を見てもらうために店員からは


一切声をお掛けしません。


御用の際はお近くの店員にお申し付け下さい。


という家電量販店がありました。


これこそ、客のことを最も考えている商法といえるのではないでしょうか。


補足


ヤマダ電機において、平日は分かりませんが、休祭日の場合


客1に対して店員10くらいの割合で配置されているので、


店内は店員だらけ。なので、こんなに次々によってくるわけです。



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