最近、店舗を持たないネット銀行がありますよね。


ネット銀行というとセキュリティ面で不安がある方も多いのでは


ないかと思います。(自分もそうでした)


昨年、ネットでの買い物用にネット銀行の口座を作ったのですが、


これがまた面白い。


セキュリティは自分で確保する


みたいな感じで、各自が自由に設定できるようになっています。


ぱりの場合、基本的にその口座からお金を下ろすことは想定していないので、


ATMでの引き出し不可


設定にしています。


また、その口座から振込みをすることも無いので、


振込限度額は1000円


カードの使用限度額は1000円


という設定にしています。


万が一、情報を盗まれて悪用されたとしても最高の被害額は1000円


という安心さ!


もしお金を引き出したり、限度額以上使う場合は、その都度変更すれば


大丈夫です。(使った後、戻すことも忘れずにね)


また、取引の都度メールが届くので、悪用された場合は即座にわかる


仕組みとなっています。


これは便利。


ちなみに、設定を変更するときも、登録した自分のメールアドレスに


ワンタイムパスワードが送られてきて、それを入力する必要が


あるので、不正使用はまずできません。


ちなみに、最近はやりのフィッシング詐欺がありますが、


ワンタイムパスワードを使用している人の被害は一度もない


そうです。


セキュリティが気になる人や、メインバンクには是非とも


ワンタイムパスワードをかけることをオススメします。


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ワンタイムパスワードって何?


インターネットで取引をする場合、IDとパスワードでログインしますよね。


ワンタイムパスワードの契約をすると、次の画面でワンタイムパスワードを


入力する画面が表示されるのです。


そしたら手元にあるトークンと呼ばれるキーホルダーに表示されている


6桁程度の数字を入力して合致すればログインOKとなるわけです。


トークンに表示されている数字は基本的には1分ごとに変るので、文字通り


使い捨てのパスワードというわけです。


フィッシング詐欺では、IDとパスワードを詐取して不正な口座に送金したり


するわけですが、ワンタイムパスワードをかけていればなんらかの方法で


IDとパスワードを盗まれたとしても、被害を受けることはまずありません。


(6桁の数字をドンピシャで当てることはまず不可能だし、


1分以内で当てないとパスワードが変っちゃうからね)


ちなみに、ワンタイムパスワードに対応している金融機関は全てではないので


自分の使用している銀行が対応しているか確認する必要があります。


で、無事契約すると銀行から『トークン』というキーホルダーみたいなものが


送られてくるのでそれを使用することになります。


ちなみに、自分の知っている限りだと


X銀行の場合は・・・使用料として毎月105円引落とし


Y銀行の場合は・・・使用料として年額2100円引落とし


程度の料金がかかります。


ちなみに、1分ごとにパスワードが変わるっていっても、


トークンと、銀行のサーバで時刻のずれが出てくるんじゃないの?


なーんて疑問も湧きますが、心配するなかれ。


そこはうまく出来ているのです。


が、これ以上書くと情報セキュリティの勉強になってしまうので割愛します。


なんか、何かいてるのかわかんなくなってきたのでバイバイ


ペタしてね