いつものユナイテッドシネマとしまえんで
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
を観てきました。
ぱりは、ユナイテッドシネマとしまえんの会員になっているので、
金曜日は1000円で観ることができるのです。(コレはかなりお得)
さて、映画についてですが、
メリルストリープの演技が凄い
に尽きます。さすがオスカーを取っただけあります。
①若かりし頃のサッチャー
②首相時代のサッチャー
③老年期のサッチャー(認知症を患った彼女の演技が圧巻です)
これらの3つの時代をぐるぐる巡りながらストーリーは進んでいきます。
(メインは③で②→①の割合)
途中、実写が何度も混じるのですが、当時のイギリスの内部情勢の
悪さ(景気最悪、大量の失業者)、及び、アルゼンチン軍との開戦等、
厳しい決断を必要とする時代に11年間も君臨し、イギリスを今の状態に
気付きあげた手腕は相当なものだと感じさせられました。
サッチャーが首相時代の経済情勢は、少なからず今の日本と似ているような
気がします。
なのに、日本ときたらコロコロと首相が代わるお粗末さ。
厳しい時代に自分の強い意志をもって行動した彼女の行動力を
見習ってほしいと思いました。
(今の日本の政治家で彼女に敵う人はいないでしょうね)
(我が強いため賛否両論もありましたが、真のリーダーシップをもった
人間というものはそういうものだと思います)
書きたいことは山ほどありますが、とにかくいい映画でした。←最後はアッサリ(笑)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、次は再来週、タイタニック3DをIMAXで観に行く予定でいます。
超圧巻らしいので楽しみでなりません。
