今日と明日は
おばあちゃんちの思い出
というタイトルで記事を書きたいと思います。
どちらも良い思いでではなく、特にその2は恐怖話となっております。
さて、その1は車酔いについてです。
子供の頃、家にあった車はスバル360。
レトロですね~
この車で、当時住んでいた栃木県~茨城県まで移動したわけですが、
その道中、姉とぱりは必ず気分が悪くなって、車中あるいは外で
吐いてしまっていたのです。
とはいえ、遠足などのバスで気分が悪くなるようなことは一度もなく、
その際は、気分悪くならなくて良かったね、などといったものでした。
しかし、年が経つにつれ、それが何故かが分かってきたのです。
その理由は・・・
父親の運転が下手だった
に他ならないのですよ。
具体的に言うと、
ブレーキングが下手だった
のです。
ぱりが自動車教習所で習ったのは、ブレーキは全部踏み込まなくても
例えば全部踏み込んで10とすると、3踏み込んだとしてもブレーキは
効いているのだと。
なので、車間距離を見た上で5→3程度の踏み込みでスムーズにとまれるわけです。
(ポンピングブレーキを考えると分かりやすいですよね)
しかし、父親の運転は、止まる寸前に8踏み込んでガックンって感じで止まるのです。
それが続いて気持ち悪くなってしまったわけです。
一昨年、母が入院した際に病院に行くとき、父親が運転する車に何十年ぶりに
乗ったのですが、
10分程度で気持ち悪くなってきました。
その後は、シートを倒して横になってしまいました。
父親のへたくそ運転ぶりは相変わらず変っていないようでした・・・
みなさんもブレーキングには注意してくださいね。

