予知夢って信じますか??


その前に、デジャヴはどうでしょう。


ある光景が、「あれ、以前ドコかで見た景色と同じだ・・・どこだろう?」


てなことは、誰でも一度や二度あることと思います。


予知夢も似たようなものなのだろうか・・・


さて、それは1980年6月12日のことです。


ぱりはとある夢を見たのです。


それは、当時の首相である大平正芳氏が亡くなった夢を見たのです。


(若い人には知らない名前でしょうね)


夢の中で「ビックリだね」なんて話をしていたのを覚えています。


んで、目が覚めて、キッチンに行ったところ、ニュースで


首相、急死!


で、大変なことになっていたではありませんか!?


当時13歳だったぱりには動揺が隠せませんでしたよ!


それから、数十年後の昨日。


「聖女の救済」 東野圭吾著


が文庫本になった夢を見ました。


そして、帰りに本屋さんに寄りましたが、でていませんでした・・・


あたりまえじゃん。だって、そんな能力ないしー


そもそも、首相急死も、親が騒いでいたのを眠りながら聞いて夢と


思ったのかも知れないしね。ハハハ・・・


*☆*:;;;:*☆*:;;;:


ちなみに「聖女の救済」は、「ガリレオの苦悩」と同時発売で3年前に刊行されました。


で、本業界の常識として、3年経過で文庫化というのがあり、「ガリレオの苦悩」は


確か昨年の11月に文庫化されたのです。なのに、「聖女の救済」がいつになっても


文庫化されず、イライラしているのです。


なので、そんな夢を見たのでしょうね。(笑)


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そういえば、東野圭吾さんのガリレオシリーズの2作目のタイトルは「予知夢」でした。



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