水戸市観光大使(自称)のぱりまっちです。
さて、先週、好文亭の復旧工事が終わったとのニュースが流れました。
好文亭とは、偕楽園の中にある木造2階建ての建物で、水戸藩の9代藩主
徳川斉昭によって建てられました。(戦火で被害を受けその後復刻)
ちなみに、黄門様は家康の子供である徳川頼房(水戸藩初代藩主)の子供
で水戸藩2代藩主に当たります。
黄門様はご落胤で本来は水子にされる運命でした。
また、徳川斉昭は15代将軍徳川慶喜の父親です。
この好文亭、昨年の東日本大震災で土壁の4割が壊れたそうです。
偕楽園も大きな被害を受けました。
その修復が終わったのです。
元・水戸市民にとってはうれしいニュースでした。
この好文亭には、日本発のエレベーターなるものがあります。
とはいえ、電気で動くわけではなく、2階の床に穴が空いていて、
そこを木箱が通るという簡素なものですが・・・
偕楽園では、来週から『水戸の梅祭り』が始まります。
一年を通して偕楽園が一番にぎわう時期。
梅の花もさぞやきれいなことでしょう。
