12月1日に大学生の就職活動が解禁されました。
ここ20年近い就職難は本当にひどいものがあり、学生にとっては
試練になってしまってます。
実を言うと、ぱりが就職した時代は圧倒的な売り手市場でした。
どの企業も、接待やら何やら至れり尽くせりで「是非わが社に」という
時代だったのです。今の学生から見ると信じられないと思いますが・・・
さて、そこで最近の就職事情を見てみると、企業の海外進出が目立ってきてますね。
先日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで放送されていましたが、
今日付けの日経新聞にも同じ記事が載っていました。
中国の北京と上海で来夏に卒業を控えた一流大学の4年生と日本企業の
集団面接が開かれた。
参加企業は、NTT、花王、京セラ、三菱商事など一流企業ばかり。
ここで気にすべきは、「一流大学」。
日本で言う東大クラスの大学の中でもトップクラスの学生、更に母国語の中国語、英語は
もちろんのこと、日本語も当たり前に流暢に話します。
「志望動機は?」
「自分の力が海外で通用するか御社で試したい。」
正直、日本の学生とはレベルが違うかもしれない。
日本の大学というとどうしても遊びの場に見えてしまいます。
もちろん全員がそうではなく、勉学に勤しむ学生も多々いるとは思いますが、
アメリカをはじめに、アジア各国の大学は遊ぶ暇などないくらい勉強の量が多いのが
当たり前。どうしても次元の違いに目が移ってしまいがちです。
さて、こんな外国人採用枠では例えばイオンは採用予定の5分の1を外国人で予定しているとか。
このサイトの運営母体であるサイバーエージェントも積極的に外国人を採用してますよね。
「アンドロイドは世界共通、ならば日本語を話せなくても仕事は出来る」
という発想です。
日本の学生をまず採用すべきだ!との声も聞こえてきそうですが、企業は利益を追求する
ものであり、学生の就職を斡旋するものではありません。
企業の海外進出を見据えて、海外からの採用枠を延ばすのは極めて必然的だと思います。
はっきり言うと恐らくこの先、外国人枠の採用は増える一方だと個人的には思います。
その中で戦うための、ハングリー精神、知識、教養を養っていかなければ、
学生の就職活動は失敗してしまいそうです。
(他人を蹴散らすほどの売りのポイントを見つけておくことが重要だと思います)

ここ20年近い就職難は本当にひどいものがあり、学生にとっては
試練になってしまってます。
実を言うと、ぱりが就職した時代は圧倒的な売り手市場でした。
どの企業も、接待やら何やら至れり尽くせりで「是非わが社に」という
時代だったのです。今の学生から見ると信じられないと思いますが・・・
さて、そこで最近の就職事情を見てみると、企業の海外進出が目立ってきてますね。
先日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで放送されていましたが、
今日付けの日経新聞にも同じ記事が載っていました。
中国の北京と上海で来夏に卒業を控えた一流大学の4年生と日本企業の
集団面接が開かれた。
参加企業は、NTT、花王、京セラ、三菱商事など一流企業ばかり。
ここで気にすべきは、「一流大学」。
日本で言う東大クラスの大学の中でもトップクラスの学生、更に母国語の中国語、英語は
もちろんのこと、日本語も当たり前に流暢に話します。
「志望動機は?」
「自分の力が海外で通用するか御社で試したい。」
正直、日本の学生とはレベルが違うかもしれない。
日本の大学というとどうしても遊びの場に見えてしまいます。
もちろん全員がそうではなく、勉学に勤しむ学生も多々いるとは思いますが、
アメリカをはじめに、アジア各国の大学は遊ぶ暇などないくらい勉強の量が多いのが
当たり前。どうしても次元の違いに目が移ってしまいがちです。
さて、こんな外国人採用枠では例えばイオンは採用予定の5分の1を外国人で予定しているとか。
このサイトの運営母体であるサイバーエージェントも積極的に外国人を採用してますよね。
「アンドロイドは世界共通、ならば日本語を話せなくても仕事は出来る」
という発想です。
日本の学生をまず採用すべきだ!との声も聞こえてきそうですが、企業は利益を追求する
ものであり、学生の就職を斡旋するものではありません。
企業の海外進出を見据えて、海外からの採用枠を延ばすのは極めて必然的だと思います。
はっきり言うと恐らくこの先、外国人枠の採用は増える一方だと個人的には思います。
その中で戦うための、ハングリー精神、知識、教養を養っていかなければ、
学生の就職活動は失敗してしまいそうです。
(他人を蹴散らすほどの売りのポイントを見つけておくことが重要だと思います)
