11月22日、バイソン・スミス選手が急逝しました。享年38歳。


数日前まで、プロレスリング・ノアのリングで試合をしていたのに、


アメリカに帰って突然の心不全。


何故だ??


プロレスラーといえば、過酷なトレーニングのもとに強靭な肉体を誇っているはず・・・


なのに、なんでそんなにあっさり亡くなってしまうのだろう・・・


今年亡くなられた山本小鉄さんもそうでした。


思えば、デイビーボーイ・スミス選手も突然の心臓発作で39歳の若さでなくなりました。


タッグを組んでいたダイナマイト・キッド選手は、試合時の事故で車椅子生活。


ケリーフォンエリック選手は、拳銃による自殺。


ぱりが子供の頃に、目を輝かせて観ていたレスラーがどんどんいなくなってしまう。


話がそれてしまいましたが、やはり、自分が観ていたレスラーは、強いままの姿で


心の中に残ってほしいものなのです。


そう考えると、レスラーの死亡記事を見るたびにやるせない気持ちに陥ってしまいます。



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