福島原発の『工程表』が見直されることになりましたね~。
ぱりはニヤっとしました。
それは何故でしょう??
ぱりはシステムエンジニアなので工程表なるものはイヤになるほど
作ってまいりましたが、共通して言えること、それは、
『工程は守られないものである』
なのです。最初に引いた工程が最後までうまくいくことは皆無です。
最初から無理があったり、思わぬことが起きたりするのが必須なので
必ず遅延します。(そのたびにお客に謝ったりするので大変ですが・・・)
これはエンジニアの中では常識です。
ちなみに、アメリカの有名なエンジニアのコマ割り漫画の
『ディルバート』
では、
『工程表が出来た時点で工程は遅れている』
と皮肉った表現も出てきたことがあります。
とまあ、こんな感じで、東電さんも同じだったなということでニヤっと
してしまいました。
