先日記事にした、『かたみ歌』の作者・朱川湊人さんの


直木賞受賞作品、ということで読んでみようと思いました。


『花まんま』



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昭和のはじめ、大阪の路地裏で繰り広げられる子供たちのドラマ


といったところでしょうか。


個人的には、涙あり・笑いありといった短編構成で、読んでいて


とても楽しかったです。


ぱりは、こういう系統の小説には弱いんですよ~


特に『トカビの夜』と『花まんま』は、ちょっとやばいね。。


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