『鉄鼠の檻』と一部並行して読んでいた


かたみ歌 (朱川湊人)


ですが、先ほど読み終わりました。



Le Monologue-Image039.jpg


『アカシア商店街』を中心として、放射線状に散らばる7つの話が


全体として一つにうまく纏まっていて、読んだ後に余韻を残させる、、


そんな作品でした。



最後に分かる古本屋のこと、そして、古本屋にメッセージを伝えにきた


『まちこ』、このやりとりには心を動かされました・・・



図書館で借りてきた本ですが、文庫本でほしいなぁーーー


って思わせる、とってもすばらしい本でした!



読んでよかった!



みなさんにも、是非是非読んで頂きたい作品の一つになりました。



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