ミラベルのタルト アキ@パリです。 友人たちが、今日ご飯を食べにくるので、デザート仕込んでいます。 結局、これにしました。 ミラベルのタルトです。 これについては、コチラに書いております またレシピなどは、近いうちにアップしますね♪ ちょっとパイ生地の形が崩れたけれど、愛嬌、愛嬌! 気に入ってくれるといいなあ。 結局迷いに迷って、コチラを作ることに 。 (あんまりキッチンいたままだと、お客さまに迷惑だし・・・・これなら子供が泣き叫んでも、オーブンに放り込むだけなのでラクちん。) 今から仕込みに入ります。
カモ料理と言えば・・・ アキ@パリです。 今、日本からお友達夫婦がパリに遊びに来ています。 日本人らしく、4日間の超がつくスピード滞在ですが。^^ 今日、お家に招待して夕飯をご一緒するのですが(子供たちにも会わせたいので)、その前にひとまず彼らのホテル近くで会いました。 会った場所はこのエリア↓ オペラ座です。 って、普段見かけるオペラ座とはちょっと違う???? 本来はこちらです。 (画像小さめですみません) こちら、正面でございます。 案外、オペラ座の裏側がどうなっているか、見る機会があまりないと思って・・・・ というのは冗談です。すみません。前から撮るのを忘れちゃったから。^^ さて、今回行ったレストランは、カモ料理専門のレストラン。 いわゆるフォアグラとか。 カモやフォアグラと言えば、ドルドーニュという地方が有名です。 そちらから、産地直送して開いているレストランなので、カモ料理にしては非常にお安い! しかもおいしい! お値段とクオリティの割合がとってもいいレストランです。 でもここはいつも込んでいるんです。 オペラ座の近くということで観光客が多いのと、すぐそばに証券取引所があるので、ビジネスマンがわんさか。 予約しておかないと、行くことができないお店。 今回はその場で決めたので入れるか心配だったのですが・・・・ な、なんと!空いてました。 8月のヴァカンス時期なので、まだビジネスマンが少なめだったのかも。 わたしたちが日本語で話していたので、店員さんは「日本人?」と聞いてきました。 そうだ、と答えると 「コンバンハ」 ですって。(それ、夜言ってください!昼間は言わん!) 日本語のメニューまで持ってきてくれました。 前回行ったときはなかったのに~。 観光客が多くなった証拠ですね。ちなみにロシア語とかいろいろな言葉が入ってました。 日本語のメニュー・・・・ ・・・・ フランス語のメニューより、わかりません!! これは、日本語が変なのではなく、フランスの料理の名前を日本語に直すのが難しいんですね。 お料理ですが結局、大皿のカモサラダを4人でシェアして、メインを一品ずつ頼むことにしました。 カモサラダというのは・・・・・ カモの砂肝、フィレのスモーク、フォアグラの盛り合わせ に、 レタスやいんげん、たまご、アボカドなどの野菜や具が入ったもの。 これ、一品でもメインになるそうです。 すみません!写真忘れました。ブロガー失格です! で、メインはというと・・・・ ・・・・ ・・・・ カモ料理といえば、必ず頼んでしまうのがコレです。 カモのコンフィ カモのモモ肉を、カモの脂で漬けておいたもの。 長時間、漬けておいてものを、中火でゆっくり焼きます。 モモ肉の皮の肉はパリパリ、中は骨から肉がするするとれるくらい柔らかいんです。 (ダイエット中は皮の肉は食べない方がいんですけれどね・・・。 でも食べちゃいました♪ だっておいしいんだもの) ポテトも、このカモの脂で焼いています。 ほくほくしておいしいです♪ うちは、カモ好き夫婦です。 メニューにカモがあると、つい選んでしまうくらい。 何がいいって・・・カモ料理の懐の深さ?かしら。 幅が広いし、部位によっていろいろなおいしさが味わえます。 ま、家であまり食べないってこともあるんですけれど。 このカモコンフィは、瓶詰めや缶詰でも売っています。 2年前、そのドルドーニュ地方にヴァカンスで行ったとき、生産販売しているところにおじゃましたのですが、その方いわく、 「漬けてあればあるほど、おいしいので、案外缶詰の方がおいしい。持ちもいいし」 とのことでした。 日本にお持ち帰りのときは、ぜひ缶詰で♪ (重たいですけれどね~) お店はこちらです。(写真撮り忘れました。ブロガー失格^^) DOmaine de Lintillac 10 rue Sainte-Augustin 75002 Paris 01 40 20 96 27 以上、カモ好きのリポートでした♪
ミラベルの季節 アキ@パリです。 先日実家に行って、ある大量のフルーツをもらってきましたのでご紹介。 この季節はフルーツがとってもおいしい季節です。 去年の今頃は妊娠中で、フルールをひたすら食べてました。 カラダが欲していたのでしかたありません。^^ さて、もらってきたフルーツとは・・・・・ ・・・・・ これです。 ミラベル。 ちょっと緑がかっていますが、市販されているのはもっとオレンジとか黄色です♪ (家庭菜園なので、市販のものと色が違うのはしかたありません・・・) ミラベルは、プルーンの一種。 大きさ的には、ミニトマトくらいでしょうか? 生で食べても好きなのですが、結構お料理にも使えます。 大量にもらって作ったのはまずこちら。 コンポートです。 ミラベルを半分に切って、種を取り出し、鍋にどかーんといれて、タダ煮込むだけ。 こんな簡単でいいんでしょうか? コンポートはジャムほど煮込みません。 フルーツの形が残るくらいにするのがポイント。 お砂糖もジャムほど入れないので、日持ちはしませんね・・・ というか、わたしは煮込む時にお砂糖もいれません。 入れなくてもフルーツの甘みがしっかりついておいしいです! パンにつけたり、ナチュラルヨーグルトに入れて食べるのがお勧め♪ 大量に作って、今、食べきれないものは冷凍庫に入ってます~。 次はこれ! ミラベルのクラフティです。 クラフティというのは、卵とミルクとお砂糖で作る生地(?)です。 ま、はっきり言うとクレープの生地を流し込んで焼くようなもの。 バターもないし、あっさりとしたお味です。 最後はやっぱりこれ! ミラベルのタルト。 クリームも入れずにひたすら、ミラベルだけを敷き詰めて、お砂糖をふりかけて焼くだけ。 (この写真は、義理ママの作品です♪) クラフティが柔らかい歯触りなら、こちらはタルト生地のさくっとした歯ごたえが特徴。 そこに広がるミラベルのジューシーさが広がります。 やっぱり季節のフルーツで作るお菓子は、おいしいですね。 今最後のミラベルの山が残っているので、どれをするかは・・・・考え中です。