このフランス生活も残り1ヶ月くらいになりました

「もう十分!」という気持ち6割、残りの4割は「もうちょっと何かできたんじゃないか?」という一抹の寂しさもあり。
相変わらず、学校のアドミニのひどさには辟易します。
例えば、6月末が最終日だとずーっと言われて来て、偶然廊下であったアカデミックアドバイザーと立ち話したら「7月2日に卒業式あるよ」って
そんなの、聞いた事ないし、メール来てもないし。。。「そんなこと私達知らないんだけど」と言ったら「あ、そうなんだ」くらいの反応(笑)すぐにクラスメートに報告したら皆一様に「聞いてないし!6月末に帰るし!」という反応。私も後ろに予定が詰まってるもんで、as soon as possibleで帰国するので、卒業式あっても参加しないけど。
けどさー、 € 13,700も留学生1人から取っておいて、この対応はないと思うんだよね。
バカにし過ぎでしょ。思い出すとイライラするわ

総合すると、留学経験は必要だったし、自分も大きく成長したと思う。知識面でも、人としても。だけど、「学ぶ」という姿勢が十分に学校側にサポートされてきたかというと大きな疑問だね。恐らく、開発学ではやはり本場の英国に行くのが懸命だったと思う(受かっていたが、フランス来たのよね‥)。但し、フランスのエクスポージャーを持てたのは財産。イギリスの開発学修士を修めた日本人はたくさんいるが、シアンスポで開発修士取ったのはまだ数人、私のプログラムでは私は最初の日本人だと思う。
結論から言うと、シアンスポにしてよかったということになるんだけど、やっぱりこのアドミニのひどさには開いた口が塞がらないですね
