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パリこれ!?

憧れのパリで修士号取得に奮闘するアラサー女子院生の日常をお送りします。
興味があるのは、子どもの問題、開発、国際協力、コスメ、香水、美食、ショッピング。そして永遠に室伏広治。

先週からサマーセメスターが始まり、授業、グル-プワーク、修論執筆、色々作業であっという間に毎日が過ぎて行く‥
このフランス生活も残り1ヶ月くらいになりましたビックリマーク
「もう十分!」という気持ち6割、残りの4割は「もうちょっと何かできたんじゃないか?」という一抹の寂しさもあり。

相変わらず、学校のアドミニのひどさには辟易します。
例えば、6月末が最終日だとずーっと言われて来て、偶然廊下であったアカデミックアドバイザーと立ち話したら「7月2日に卒業式あるよ」ってガーンそんなの、聞いた事ないし、メール来てもないし。。。「そんなこと私達知らないんだけど」と言ったら「あ、そうなんだ」くらいの反応(笑)
すぐにクラスメートに報告したら皆一様に「聞いてないし!6月末に帰るし!」という反応。私も後ろに予定が詰まってるもんで、as soon as possibleで帰国するので、卒業式あっても参加しないけど。

けどさー、 € 13,700も留学生1人から取っておいて、この対応はないと思うんだよね
バカにし過ぎでしょ。思い出すとイライラするわメラメラ

総合すると、留学経験は必要だったし、自分も大きく成長したと思う。知識面でも、人としても。だけど、「学ぶ」という姿勢が十分に学校側にサポートされてきたかというと大きな疑問だね。恐らく、開発学ではやはり本場の英国に行くのが懸命だったと思う(受かっていたが、フランス来たのよね‥)。但し、フランスのエクスポージャーを持てたのは財産。イギリスの開発学修士を修めた日本人はたくさんいるが、シアンスポで開発修士取ったのはまだ数人、私のプログラムでは私は最初の日本人だと思う。

結論から言うと、シアンスポにしてよかったということになるんだけど、やっぱりこのアドミニのひどさには開いた口が塞がらないですねダウン