サリュー、parisienneですサンダル

何だか日々の忙しさで更新を怠りがちです。。


そんな中、先々週「プラダを着た悪魔」の試写会に行ってきましたよラブラブ

タイトルからついつい気になって、小説を買ってみました。

業界は違えども、働く女性の視線やら悩みは等身大で共感できるし、

やたら出てくるブランドの数々を想像するだけでも楽しく、一気に読破。


そんな矢先に試写会が当たり、観賞してまいりました。うふ。

小説とは若干違えども、前向きになれる内容だったし、アンハサウェイの

お洋服がかわゆくて目にも楽しかった。日々オシャレを楽しまないとね~。


映画の中でのパリのシーンステキだったな。やはり絵になります。

コンコルド広場の噴水に携帯を投げ捨ててましたけど・・・。


そんなこんなでパリが舞台の映画たちを少々ご紹介しっぽフリフリ


parisienneが昔から大好きな映画、、

「勝手にしやがれ」


勝手にしやがれ









ジャンポール・ベルモンドがかなりフェロモンでてます。

そしてジーン・セバーグのベリーショートとお洋服も大好き。


ジーン・セバーグ扮するパトリシアが新聞売りをしているのが

シャンゼリゼ大通り。1950年代の映画なのにあまり変わっている

感じがしないのがすごい。


この映画の最後のシーンの舞台はモンパルナス。

映画のファンなだけにこのマニアックな通りにもいってみましたよ足あと

この通りで警官に撃たれたと思うと感慨深いけど、何にもない

殺風景な通りでした。。


パリの街中を満喫したいなら「地下鉄のザジ」がおすすめぶーぶー

地下鉄のザジ



田舎から遊びにきたザジが大人を翻弄

しながらパリ中を駆け巡るお話。

地下鉄に乗りたかったのにちょうどストで、、

そんなところから物語はスタートする。





パリ中がでてくるといっても過言はないくらい・・・。

特にエッフル塔を登るシーンは印象深いけど、めまぐるしくて

私はちょっぴし疲れたかな。でもかわいいですよ。


それから、強烈な印象を与えたのが「ポンヌフの恋人」


ポンヌフ









その名の通り、シーンのほとんどがパリで最も古い橋、ポンヌフ。

ジュリエット・ビノシュ主演。ホームレスの強烈な愛が強くこころに残った。

橋の途中に設けられたベンチにはいつ行ってももカップルがいるみたい。


そして「アメリ」


定番だけどDVDを買ってしまったくらい一時ははまったなぁ。

あのアコーディオンの響きがパリの地下鉄にいるみたいでよいし。

オドレイ・トトゥはもはやハリウッド女優になってしまったけどね。。

パリの中でもお好みなモンマルトルが舞台なのもあって

毎回、ここには立ち寄ります、

「ドゥ・ムーラン」・・・アメリが働いていたカフェ。


実は中には一回しかはいったことはありませんあせる

この界隈は美味しいお店もけっこう多くて、近くのパン屋やビストロ

には行きつけがあるのですが・・・。


あとはアメリが水切りをしていたサンマルタン運河↓

サンマルタン













この界隈もノンビリしてて好き。映画で有名な「北ホテル」が

あったり、洋服屋さんもあって見どころも多し。

私が訪れた時は「アントワーヌ・エ・リリ」というお店の隣の

カフェでランチしました。


そして、最後にフランス映画ではないのですが、パリを満喫できる映画・・・


「シャレード」
























ジバンシーの洋服に身を包んだオードリー・ヘップバーンが

パリ中を駆け回ります♪

オードリーを目標としているparisienneが特に好きなのが

シャレードの時のファッション。命を狙われているという状況

なのに、毎回めくるめくかわいい衣装で登場してきます女の子


セーヌ河クルーズもでてくればメトロでの逃走劇あり、

最後のシーンはパレ・ロワイヤルですね~

長い回廊が場面を盛り上げてます。


パレ・ロワイヤルもお気に入りの場所で毎回のように訪れてる。

ここは写真が素敵に映るとっておきの場所。

いつもモデル風にたそがれた写真を撮ってますカメラ


パレ・ロワイヤル













「映画で旅するパリ」続編へ続きます・・・