フランス la vie フランス からひとりごと・・・

フランス la vie フランス からひとりごと・・・

フランス留学中。
スーパー、マルシェが好きすぎて徘徊の毎日
独り、心のつぶやきを吐露します。

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静かな25日クリスマスとは変わり、通常通りな26日。

今年は26日が土曜日のため、日曜日に備えて買いだめする人が多くみられました。


スーパーは通常通り営業ビックリマーク

ブーランジェリーがお休みのところが多かったのが意外です。


雑貨屋やカフェなどは24日ごろから、バカンスに入っているところが多いです。

今年は1月4日までがお休みの模様。



とゆうことで今日は、ポールボキューズ市場にお散歩してきました。


観光地にもなっているので、たくさんの人!

お店はまだまだクリスマス向けの食材を売っていました。

そういや日本でも三が日はおせち料理を食べますよね。



↑オマールエビは何故かbouchererieお肉のお惣菜屋さんで売られている。



でも、フォアグラ、オマールエビ、キャビア・・・

毎日食べたら肝硬変になりそうです・・・


そんな市場でもちょっと変わったお店がここ

Toqués des Halles / Atelier de cuisine Philippe Lechat

ここのお店は、前菜やアペリティフをおしゃれにアレンジしたお店。

時々、料理教室も行っています。



見た目も美しいアペリティフが並びます。

パテの試食をもらいましたが、なかなかのお味。

ただ、全員分そろえるとなると・・・

ひーーーなお値段です。




Chocolats Richart

こちらは、リヨンにも何店舗かあるチョコレートとマカロンの専門店。

珍しい、切り売りのケーキがありました。




見慣れたケーキもこうやってプレゼンしていると、斬新です。

ちなみに1カット4.5€でした。





興味深いのが、26日もパティスリーでブッシュドノエルが売られていたこと。





日本だとクリスマスケーキは25日できっちり終了ですよね。

やはり、クリスマスの概念が全然違うのだなということが、こういうところからもわかりました。


ポールボキューズ市場は日曜日でも

レストランは営業しているお店が多いので、日曜日の観光で困ったときにおすすめです。

お店も午前中のみですが営業しているところもありますよ。

その代わり月曜日がお休みのお店が多いみたいなので注意です!






フランスにいたら、フランス式ということで、




フォアグラ買ってみました!!


この時期のスーパーはフォアグラ祭りクラッカー


キャビアもどきです。

こちらでもよく売られている

Les oeufs de lompeダンゴウオの卵

ダンゴウオ=ランプフィッシュという魚。

ちなみにキャビアはサメの卵です。




卵は赤と黒が売られています。

もともとはトビコのように赤く、黒はキャビアに似せて染色がされているそう。



味はトビコとイクラの間くらい。

食感はトビコです。


でもなんだかなーー

ちょっと生臭いですむっ

どっちかというと、ごはんと一緒に食べたい感じ。

まあ、1瓶1.8€なので、何も文句はいうまい。



やっぱり、フォアグラはちょっとでいいことを実感した聖なる夜でした。


聞くところによると、フランスのフォアグラが消費されるのはほとんどクリスマス時期だそうですえっ


1人なので、お手軽なパテを。

これはスライスしたものが2枚入っていました。

珍しく小包装!!

これは、焼くことなくそのまま食べられます。

80gで3.5€


パッケージのcanardはカモのこと。

フォアグラにはカモのものとダチョウのものの2種類あります。

・ダチョウ oie

・カモ canard


カモが一般的で、ダチョウはあまり見かけません。



つぎの du sud-ouset

はフランスの南西部で作られたことを示しています。

フォアグラの産地ではアルザス地方とこのフランスの南西部が有名です。

ですが、いまでは全国で作られているそう。

意外とフランス人はフォアグラ好き?



こちらで“foie gras フォアグラ”というとテリーヌにしたものを指します。

フォアグラのステーキにしたいときは

「foie gras entier」

と表示されているものを買うとよいそうです。


ちなみに生で買うときは、指で押してへこんだまま戻らない方が新鮮な証拠だそうです。

今度やってみよにひひ




お次はコレ

ついに12月25日クリスマスがやってきました。


フランスのクリスマスの街中はどうなるのか!? 

目に焼き付けたいと思います。


まず、10時に家を出たのですが、

街はとても静かです。

車が走っていない・・・ 日曜日の半分以下です。

周辺は住宅街ですが、歩いているのは犬の散歩かジョギングの人だけ。




まず、Saint-monaventure教会のミサ「masses de Noël 」に参加しました。

ここでは、今日は1日3回もミサが行われます。

こちらではクリスマスだけはミサに参加するという人も多いみたいです。

日本の初詣と同じですね。


長さや内容はあまり普段と変わりないように思いましたが、

教会中にキャンドルが灯され、とても荘厳な雰囲気でした。




↑写真は別の教会のミサです。


街中に行っても、予想以上に店が開いていません叫び

今までは祝日でも、観光客向けの店は開いていたりしたのですが、

今日はほんとに全部閉まってます。


逆に、必ず開いていたのが魚介専門店

フリュイドメール=牡蠣やエビなど魚介の盛り合わせ

を買い求める人でにぎわっていました。

これは、買い置きできませんからね!


あとパティスリーも開店してるところが多いかな?

品揃えはブッシュドノエル中心のところがほとんどでした。


驚いたのが、スーパーマーケット!

どこも開いていないんですドクロ

これまでの祝日なら午前中のみ開店だったんですが・・・

クリスマスは例外ですねクリスマスツリー



以下、いつかの時のために開いていたお店をメモしておきます。


・ssoneソーヌ河沿いの大きなマルシェ

通常の10分の1くらいの規模で実施。






・croix-rousseのマルシェ

通常の方はなし。

広場のBIOマルシェは食品のお店が3つほど。


・ブイエBouillet(croix-rousse)

人気のパティスリー。

12:30までの営業。

隣の焼き菓子店とチョコレート専門店の方はお休み。


・ベルナシオンbernachon




老舗パティスリー

ブッシュドノエルが中心。

隣のカフェはお休み。


・ブーランジェリー

お休みしているところの方が多かったです。

営業していても午前中のみ

しかも種類がとても少ない!はじめてバケットがないといわれましたショック!


・マクドナルド

・Quick(ハンバーガーのチェーン店)

・スタバ

は安定の開店。


あと困ったときの

・paul

日本にもあるパンのチェーン店。

日曜日もやっているので、とても助かる。


・花屋さん

花を贈る習慣があるのでしょうか?

ほとんどのところが営業していました。



ちなみにペラーシュ駅近くのクリスマスマルシェは24日までです!

クリスマスに旅行すると、ちょっとさみしいですね・・・







フランスで、クリスマスケーキといえば


Bûcher de Noël

ブッシュドノエル



これは薪を意味するフランス語です。

日本でも、薪の形をしたケーキが売られていますよね!



こちらでは、各ケーキ店が趣向を凝らしたブッシュドノエルを販売しています。

傾向的には、形はかまぼこ型を維持しつつ中身を変えて何種類か出しているお店が多いように感じました。


面白いものを何個かご紹介してみたいと思います。



クリスマスツリーセバスチャンブイエ


いつも斬新なケーキを提案してくれる、パティスリー。

こちらのクリスマスケーキのリーフレットは見ているだけで楽しめるものです!


今年のテーマは「スキー」のようで、大きいブッシュドノエルには、スキー板のチョコレートがデコレーションされていました。

味によって色が異なります。

見ているだけで楽しい、ケーキ達です。

もちろん、味も合格ですよ。








クリスマスツリーSÈVE


リヨンを中心に、店舗を展開している高級ショコラトリ―

いつものケーキも攻めてるんですが、ブッシュドノエルもかなり攻めてます!




衝撃的ですよね目

中は、ちゃんとしたチョコレートムースです!


他にも



こんなかわいい、クリスマスケーキもありましたよ!

丸い形で、凝ったデコレーションをしていたのはここだけだったように思います。

小さいケーキも面白いので、いつもついつい見てしまいます。


Hotel de villeの裏手、テロ―広場からクロワルースに行く坂の途中にあるカフェ。
2015年の2月にオープンした新しカフェですが、人が絶えない人気のお店です。



こちらの売りはグルテン無しのパンで作るサンドイッチやケーキ。
カフェだけでなく、簡単な食事ができるのもうれしいですね。

ケーキは焼き菓子が中心に7~8種類。
スコーンやキャロットケーキ、ブラウニーなど・・・
どれも美味しそうです音譜

日曜日はパンから手作りの豪華なブランチもあるようです!!



またこちらは、フランスでも数少ないドリップコーヒーがいただけるお店でもあります。
こだわりの焙煎のコーヒー豆は買って帰ることも可能です。


中はシンプルな内装ですが、ソファー席やおひとりさま席もあって、いろんなシーンで利用できそうなカフェです。





いつも、クロワルースに行く途中、気なってたんですよね。。
今回はお茶の時間に利用してみました。


午前中は3ユーロのケーキと3.5ユーロまでの飲み物で5ユーロのセットもあるようです。
が、今日はチーズケーキと目が合ってしまったので、それとカプチーノを。


フランスでは、あまりNYタイプのチーズケーキを見かけないので、
メニューにあると、磁石のように頼んでしまうのです・・・


チーズケーキ 4ユーロ
カプチーノ 3.5ユーロ






カプチーノは見た目も秀逸。
美しいです。

一口飲むとやさしい味が口に広がります。
牛乳とコーヒー、どちらが主張するでもなく、とても調和がとれた味。
牛乳のやさしい中に、コーヒーの味がちゃんときいています。

泡の繊細さは【MOKXA COFFE】に軍配ですが、コーヒーが苦手な方にはこちらがおすすめです。



さて、チーズケーキですが、店内で食べる場合は上にキャラメルソースをトッピングしてサーブされます。

下のクラムは驚きのスぺキュロス!!
これはいいアクセントになっています!
こういうオリジナリティーがあると嬉しくなっちゃいますね。


チーズケーキ部分は、どっしりNYタイプ♪
このどっしりがうれしいです

その濃厚さをスぺキュロスのクッキーがうまくまとめています。
上のキャラメルソースも手作りのようで、相性合格です。



ここはケーキも、コーヒーもレベル高し!
WI-FIも使えるので、長いしちゃいそうなカフェです。
コーヒー好きの方にぜひ行ってもらいたいカフェです!!



コーヒー ★★★
雰囲気  ★★★
価格   ★★★

ケーキ  7~8種類
食事   軽食
日曜   営業
WI-FI  あり



Le Tigre


【定休日】月曜日


【営業時間】
火曜―金曜 08:30 - 19:00
土曜 10:00 - 19:00
日曜 11:00 - 18:00


【アドレス】
91 Montée de la Grande Côte 
69001 Lyon


【アクセス】
メトロHotelde ville駅下車
テロ―広場の北西の階段を上って、丘に行く坂を上に登る道すぐ


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