ずーーーーとメンテナンスをサボっていたので、ブレーキが引きずるようになって引き押しが大変。
重い腰を上げました。
前後ブレーキの、マスター・キャリパーをオーバーホール。
併せて、新車から交換していないであろうブレーキホースを交換。
純正品は廃盤なので、MD30の社外品を「えいやっ」と買ってみたら、使えました(一安心)
さてお次は、サビサビのスポーク交換。
この日は前線の影響で雨。
神戸港から家までカッパを脱ぐことはありませぬ。
朝8時頃神戸を出発し、すべて高速で途中休憩1回だけで帰宅。
朝ごはん。4泊中3回朝カレー♪
神戸の風景
雨模様。
今回のツーリングで、関西〜九州間のフェリー全社乗りました♪
今回の戦利品。
ハンカチとTシャツ。
食べ物系。
ラムネ温泉のタオル。
宮崎ローカル飲み物。
田縣神社もびっくり!
ダムカード。奈良県1枚。大分県2枚。
ドラクエウォークご当地アイテム。
宮崎県2箇所。鹿児島県2箇所。
走行距離:1228km(うち九州781km)
費用
フェリー:28000円(往復)宮崎カーフェリー朝食付き
マリンエージェンシー 九州縦断ツーリングプラン
桜島フェリー 890円
宿泊:一泊目 5070円(朝食付き)ホテルクラウンヒルズ熊本
二泊目 4568円(朝食付き)ホテル吹上荘 ※鹿児島 県 宿泊 キャンペーン
高速代:天理〜泉大津 1520円
阪神高速 640円
大分自動車道 480円
名神高速 4710円
ガソリン代:24.27リットル 4271円 (431.6km)阿蘇神社近くのエネオス
24.08リットル 4190円 (419.4km)串間市のエネオス
22.67リットル 3446円 (377.1km)近所のコスモ
総合燃費:17.29km/l
その他:ラムネ温泉 500円
仙巌園入場料 1600円(駐車場100円)
都井岬野生馬保護協力金 200円
昼食、おやつ、拝観料、お土産 約10000円
この日は、鹿児島から日南海岸を経由して宮崎港へ行きます。
桜島フェリーで桜島に渡ります。所要時間15分。
大正の噴火で埋没した鳥居。
桜島にはあちこちに避難シェルターがあります。
都井岬の野生馬。
道の駅で休憩。
しぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶしぶ
宮崎は南国ムードたっぷり。
道の両側にある椰子の木が、両側に倒れてサンダーバード2号が現れます。
道の駅日南。
ジャカランダの花。
鵜戸神社。
見たことのない、宮崎ローカルの飲料自販機。
鬼の洗濯板。
南国らしい光景。
宮崎港到着。
太平洋航路は揺れやすいので、がっちり固定。
寝床。
夕ごはん。
さよなら九州。
エアコンに続いて、今度はクリッパーのウォーターポンプ。
エンジンルームからジャージャー音がする。
エアコンのON・OFFに関係ないから、ベルトテンショナーかウォーターポンプだろうと目星をつけ
ベルトを外してチェック。
テンショナーはするする回る。
これは白。
ウォーターポンプのプーリを手で回すと、ごろごろごろごろ。
犯人はこいつだ。
この日は、原因調査だけなので、ベルトとかを元に戻して部品を注文。
で、今日交換。
ウォーターポンプは地元製にしました。
ジャッキで持ち上げて、ウマに乗せてさらにタイヤの下の角材をセット。
まずはクーラント抜き。
下回りのカバーとベルトカバーを外します。
ベルトのテンションを緩める前にプーリの固定ボルトを緩めます。
ベルトとプーリを外すと、シャフトからクーラントが漏れて結晶ができています。
そりゃ、ゴリゴリするわな。
ウォーターポンプと併せてサーモスタットもついでに交換。
完成。
クーラントを入れて、エア抜きして終わり。
アイドリングだけでは、サーモスタットが開く温度にならないので近所を試運転。
帰ってきたら、漏れチェックしておしまい。
暑い日にエアコンを入れても常温の風しか出てこない。
ボンネットを開けてみると、コンプレッサが回っていない。
強制的にDC12Vで回すと、ジャージャー音がする。
2012年に買ってはや14年目。
今年から自動車税が割増・・・
年数的にしょうがないか。
マニホールドをセットして圧力を見ると、ほぼ大気圧。
まずは、コンプレッサを交換。
リビルト品はコア返却の条件がめんどくさそう。
条件に合わないと、純正品の8割の料金がいるそう。
リビルト品よりちょっと高いけど、
「CAPSOL スバル インプレッサXV GP7 エアコンコンプレッサー ACコンプレッサー コア返却不要」を購入。
交換中は夢中になってやってたので、写真はありません
真空引き。
20分ほど引いたところで、30分放置。
圧力は変わらず。
ガス漏れはなさそう。
冷媒注入。
がっっっ、高圧側のコネクタを外すとき!
見てはいけないものをっっ!
ムシから極わずかに気泡がっっっ。
しまった〜、ムシ交換すればよかった。
とりあえず冷風が出るから、このまま使ってみてだめだったらムシを交換して再度冷媒注入だな。
こんなものが届きました。
じゃーん。
中古のキャブレター。
なんでかって?
キャブの中にある「ジェットブロック」という部品。
ここに各ジェットがねじ込まれているんですが、なんと一つだけ外れない。
苦戦しているうちに、ストージェットの頭を舐めてしまい、取り外し不能になってしまったんです。
奥まった場所にあるので、どうにもこうにもならない。
諦めて中古品を買った次第です。
見た目はグズグズですが、ジェットブロックが使えればいいやと。
※ジェットブロックは廃盤で、新品は手に入らない。
摘出完了。
お次は電装のチェック。
バッテリをつなぎ、キーをオンにすると電装は生きているようだ。
セルも回る。
プラグに火花も飛んでいる。
今日はここまで。