サイドカープロジェクト

サイドカープロジェクト

初めまして、都内でフードコーディネーターをしています。ブログを始めました。

エアコンに続いて、今度はクリッパーのウォーターポンプ。

 

エンジンルームからジャージャー音がする。

エアコンのON・OFFに関係ないから、ベルトテンショナーかウォーターポンプだろうと目星をつけ

ベルトを外してチェック。

 

テンショナーはするする回る。

これは白。

 

ウォーターポンプのプーリを手で回すと、ごろごろごろごろ。

犯人はこいつだ。

 

この日は、原因調査だけなので、ベルトとかを元に戻して部品を注文。

 

で、今日交換。

 

ウォーターポンプは地元製にしました。

ジャッキで持ち上げて、ウマに乗せてさらにタイヤの下の角材をセット。

まずはクーラント抜き。

下回りのカバーとベルトカバーを外します。

ベルトのテンションを緩める前にプーリの固定ボルトを緩めます。

ベルトとプーリを外すと、シャフトからクーラントが漏れて結晶ができています。

そりゃ、ゴリゴリするわな。

ウォーターポンプと併せてサーモスタットもついでに交換。

 

完成。

クーラントを入れて、エア抜きして終わり。

 

アイドリングだけでは、サーモスタットが開く温度にならないので近所を試運転。

 

帰ってきたら、漏れチェックしておしまい。

暑い日にエアコンを入れても常温の風しか出てこない。

 

ボンネットを開けてみると、コンプレッサが回っていない。

強制的にDC12Vで回すと、ジャージャー音がする。

2012年に買ってはや14年目。

今年から自動車税が割増・・・

年数的にしょうがないか。

 

マニホールドをセットして圧力を見ると、ほぼ大気圧。

 

まずは、コンプレッサを交換。

リビルト品はコア返却の条件がめんどくさそう。

条件に合わないと、純正品の8割の料金がいるそう。

リビルト品よりちょっと高いけど、

CAPSOL スバル インプレッサXV GP7 エアコンコンプレッサー ACコンプレッサー コア返却不要」を購入。

 

交換中は夢中になってやってたので、写真はありません

 

真空引き。

20分ほど引いたところで、30分放置。

圧力は変わらず。

ガス漏れはなさそう。

 

冷媒注入。

 

がっっっ、高圧側のコネクタを外すとき!

見てはいけないものをっっ!

 

ムシから極わずかに気泡がっっっ。

しまった〜、ムシ交換すればよかった。

 

とりあえず冷風が出るから、このまま使ってみてだめだったらムシを交換して再度冷媒注入だな。

こんなものが届きました。

じゃーん。

中古のキャブレター。

 

なんでかって?

 

キャブの中にある「ジェットブロック」という部品。

ここに各ジェットがねじ込まれているんですが、なんと一つだけ外れない。

苦戦しているうちに、ストージェットの頭を舐めてしまい、取り外し不能になってしまったんです。

奥まった場所にあるので、どうにもこうにもならない。

諦めて中古品を買った次第です。

見た目はグズグズですが、ジェットブロックが使えればいいやと。

※ジェットブロックは廃盤で、新品は手に入らない。

 

摘出完了。

お次は電装のチェック。

バッテリをつなぎ、キーをオンにすると電装は生きているようだ。

セルも回る。

プラグに火花も飛んでいる。

 

今日はここまで。

前回の続き。

 

ブロートボウルには、ガム質のガゾリンが堆積。

キャブクリーナで溶かしながら、掃除していきます。

ジェット関連を外そうにも、ガム質で固着して一筋縄で行かず。

フロートは外せたものの、ニードルバルブのバルブシートがこれまた固着して外れず。

しかも樹脂製なので、力を入れたら割れそう。

サービスマニュアルは、いとも簡単に外れるようにあるけど、それは新品だから・・・

とりあえず、外せたものはこれでつけ置き洗い。

Oリング類は、まるでプラスチックのような硬さ。

ゴム系は全交換。

部品高そう。

 

キースターのキットか?

4400円☓4個、気が重い。

狭い。

手が入らない。

コンパクトな車体にぎっしり詰まっているので、キャブを外すのも一苦労。

外れました。

が、バキュームピストンが4個とも固着。

マイナスドライバにウェスを巻いてこじったらなんとか動くようになったものの、動きがぎこちない。

 

フロートボウルの中は比較的きれい。

スロットルバルブの動きが悪い。

 

1個バタフライバルブが固着。

本当は4個繋がったまま作業したいけど、分離しないとバタフライバルブの固着を解消できない。

※キャブを分離して、再組み立てするのはすげー面倒だそうだ(前オーナーより)

結局シャフトが固着していました。

今日はここまで。

先は長いぞ。

 

メータ周り

フォークはオイルシール要交換。

サビ多し。

ホコリ多し。

最大の懸念事項。

ジャッキをどこに掛けよう?

前後タイヤ交換やら、ステムベアリング、スイングアームのリンク周りに手を入れたい。

まず入りそうな部品をリストアップしよう。

その前に、エンジンに火を入れてみようと思っています。

前回のセッティングではまだ濃いみたい。

 

6速 70km/h+αあたりがイマイチ。

少々ボコつく。

 

まだ濃いので、MJを#100に交換。

 

だいぶいい感じ。

走り出してすぐ雨が降り出したので、今日はここまで。

 

プラグはこんな焼け具合。

前回よりマシになってきた。

PWK28キャブレターがイマイチ。

アイドリングが安定しない。

セッティングがシビアで神経質。

 

結構PWKに換装している人が多いけど、皆さん調子いいですか?

 

我慢できずにノーマルに戻してみたら。

 

調子悪っっ。

せっかくキースターのキット組んだのに・・・

 

セロー225のノーマルキャブは調子が悪い話を聞くけど・・・

 

 

そんなわけで、今度はPE28にチャレンジ。

PWKキャブレターに比べて情報量は圧倒的に少ないけど、何はともあれチャレンジあるのみ。

当初のセッティングは

MJ #125

SJ #32

JN N80F(クリップ上から2段め)※PWKのをそのまま利用

 

始動性は良好。

暖気後チョークを戻すと、アイドリングは安定。

軽くブリッピングしてみると、SJ領域は快調。

が、アクセルを開けると、吹け上がらず。

 

MJが濃すぎるので、

 

MJ #115

 

まだ濃すぎ。

これ以上番手が小さいMJは手持ちがないので、しゃぼん玉までひとっ走りして

#100と#105を購入。

 

MJ #105

エアスクリュ戻し 1+1/4回転

お、ちゃんと上まで吹け上がる。

 

やっと試運転。

寒いので短時間ですが、なかなか良さそう。

レスポンスは、ノーマルとPWKの中間ぐらいかな。

扱いやすくて良さげなフィーリング。

プラグはこんな感じ。

これで様子見です。

 

セロー225のリアサス、スイングアームのピボットにニードルローラベアリングを入れて

いる人は多いけど、リンクにベアリングを入れてるのは見かけない。

 

「やっぱ無理なのかな〜」

と思って調べてみると、カラーをニードルローラベアリングに置き換えられそうなので

チャレンジしてみた。

 

画像下側がベアリングと自作のスペーサ。

 

上側がノーマルの、鉄製カラー。

スペーサは材料の関係で、アルミとポリアセタールが混在しています。

仕上げがいまいち。真ん中の穴は、グリスの通路。

ベアリングを嵌めるとこんな感じ。

一部ノーマルのオイルシールを、別のタイプに置き換え。

今日は日没時間切れで、組み立てただけで終わり。