こんにちは、テツコです。
昨日の晩は二日ぶりに良く眠れました。
彼氏も私が眠れないことを心配してくれていましたが、心配の種が「社長さんとSMプレイをする」だなんて口が裂けても言えやしません。
さて、その心配の種のその後ですが、一言で片づけると
「嗚呼、やってもうた」
です。
ついにやってしまいました。
一年越しです。
一日中雨でした。
買ったばかりの長靴を履いて行きました。
駅で待ち合わせして、少しその辺を散歩しました。
風が吹いていたので安物の折りたたみ傘が折れました。
川沿いのカフェでお茶を飲みました。
いかんせん無口なテツコはシラフの社長と二人きりで話すのはなかなか緊張しました。
「どれ。そろそろ行くか」
こう言われてテツコは「エ?!」と返してしまいました。
「はは。テツコそんなガッツないだろ」
こう言われては女が廃ります。
「いいえ。女に二言はありません。行きましょう」
相変わらずやまない雨の中、さびれた街を歩き、ホテルに入りました。
ラブホテルではなく、安いビジネスホテルでした。
カビ臭く狭い部屋。
いよいよ不倫っぽくなってきたではありませんか。
続く
昨日の晩は二日ぶりに良く眠れました。
彼氏も私が眠れないことを心配してくれていましたが、心配の種が「社長さんとSMプレイをする」だなんて口が裂けても言えやしません。
さて、その心配の種のその後ですが、一言で片づけると
「嗚呼、やってもうた」
です。
ついにやってしまいました。
一年越しです。
一日中雨でした。
買ったばかりの長靴を履いて行きました。
駅で待ち合わせして、少しその辺を散歩しました。
風が吹いていたので安物の折りたたみ傘が折れました。
川沿いのカフェでお茶を飲みました。
いかんせん無口なテツコはシラフの社長と二人きりで話すのはなかなか緊張しました。
「どれ。そろそろ行くか」
こう言われてテツコは「エ?!」と返してしまいました。
「はは。テツコそんなガッツないだろ」
こう言われては女が廃ります。
「いいえ。女に二言はありません。行きましょう」
相変わらずやまない雨の中、さびれた街を歩き、ホテルに入りました。
ラブホテルではなく、安いビジネスホテルでした。
カビ臭く狭い部屋。
いよいよ不倫っぽくなってきたではありませんか。
続く