姉妹とは似るものです。 昨日、それを実感しました。

私は友達と家族ごっこして楽しんでいます。

父:MC
長男:S(テツコの彼)
長女:SK
次女:MP
三女:テツコ
最近養子になった二男のKちゃん

さて、長女のSKは「酒は飲んだら飲まれろ」がモットーの酒乱な人です。
酔っぱらうとタチが悪い人です。
以前、酔っ払って部屋の窓から手当たり次第物を投げ捨てたそうです。

そして、三女のテツコは酒こそ飲みませんが、怒ると何をしでかすか分からない女です。
この間、長男と些細な事で喧嘩しました。電話で言い争いをしました。(と言っても、テツコが一方的にまくしたてていただけですが。)

<あぁ、こんな家イヤ!何で別れた奥さんと住んでた家に私住んでんの!イヤっ!
>テツコ、落ち着いて。僕が中国から帰ったら考えよう。ね、いいね?
<この家の家具も食器も全部嫌い! 全部捨ててやるんだから!
と言い放って、棚に入っていた高そうな急須と湯呑茶碗をベランダから投げ捨てました。
ガシャーンといい音がマンションの中庭に響きました。

そして、昨日長女の家で一家団欒をしていた時、彼女が酔っ払って手当たり次第窓から物を投げ捨てたという話を聞き、テツコはこの人の妹なのだと感心してしまいました。
やはり、悪いことはできないものです。

神様は見ているんです。

前のブログでも書きましたが、テツコは彼のミクシーに勝手にログインして、好き勝手やって、ついには彼になり済まし、彼あてのミクシーのメッセージを勝手に返信して、メル友になるという荒業をやってのけたテツコです。

テツコは意地が悪いので「なんとなく気があるそぶりをして、しばらくメール交換して、最後に彼女がいるって言ってやるんだ。ひっひっひ。」なんて最低なことを思って彼女とメル友になりました。

のっけから彼に気のある感じがした彼女。(仮にユキコとしよう。そもそも、見知らぬミクシーの男に街を案内してくれなんてそれしか考えらんない。ユキコめ。)

てっちゃんの彼に手ぇ出そうなんて何様のつもりじゃ。思い知らしてやるわ。
ふっふっふ と笑いながら、S(テツコの彼)になり済ましたテツコは爽やかに、それとなく気のあるような感じでメッセージを返しました。

半日後にユキコから返信がきました。


Sさんの趣味はなんですか?

本名はなんておっしゃるんですか?

出身は?

大学は?

年齢は?

最近今の仕事を退職したのですが、実はそちらでのお仕事の話があるんです。

私、よくそちらへ行く夢を見ます。
意識しているのかどうなのか、とても夢と希望を感じます。
早く帰りたい、みたいな
Sさんにお会いする際これも又不思議な感覚で感動すると思います。

もし、できれば写メ交換したいな・・・。



ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヲイ、ユキコ!!!!

なんだか、込み入った話になってきそうです。え。本当にこっちで再就職とかするの、やめてください。

しかも、彼にとても興味があるご様子。

どうしよう。

どう収拾をつけよう。

ふう。 悪い事はできないもんだ。
あいかわらず、ネクラで友達もいないので家に引きこもってばかりのテツコです。

突然ですが、テツコ、ミクシーはやっていません。
正確には退会しました。
日本人社会は怖い!と思ったから。

でも、ヘタレなくせに、友達の日記とかはみたいので(彼とは共通の知り合いが多いから。)、彼に頼んだら

>じゃ、パスワード教えるから好きな時に見ていいよ。

随分寛大なお答えが返ってきたので、パスワードを教えてもらって勝手にログインしていろいろやってます。

最初はたまに日記見ていただけだったのが、徐々に色々いじりだして、地元の同級生を探して足あとつけたり(なんせ地元にも友達がいなかったもんで。でも暗いから気になるもんで。)、嫌いな人の日記は表示されないようにしたり、好き勝ってやってました。

そして。

見てはいけないと思ってずっと見ないようにしてたメッセージボックス。

ある日、「一件の新着メッセージがあります」

と表示されていました。

んんん????

気になる・・・。

気になる・・・。

気になぁぁぁぁぁぁぁ・・・

カチ

ついついメッセージボックスを開いてしまいました。

差出人は知らない人。

誰だ 誰だ 誰だー

(てっちゃん、きっとそのうち彼は自分のメールボックスを見て、ミクシーからの通知を見るはず、そして、きっとこのメッセージを読むはず。未開封のメッセージだよ。 すぐにばれるよ。 てっちゃん、明日、明日にしよう。今日はもうお風呂入って寝・・・)

カチ

こんにちは、お久しぶりです。覚えていますか?
近々そちらへ旅行に行く計画を立てています。
もし、ご都合が合えば、街を案内していただけますか?

だ、誰だ 誰だ 誰だー!

すぐさま差出人のプロフィールを見ました。
そして、いったいいつ知り合ってマイミクになったのか、気になったら止まらなくて、メッセージボックスのメッセージをすべて読みました。

どうやら、私と知り合う前に、彼女の方からマイミクリクエストが来て、それでマイミクになって、何回かメッセージを交換していたようです。
私と知り合う前だったので、まぁ、いたしかたないでしょう。

ついでに、「昼ドラ ドロドロドラマ」(←テツコの最初のブログ)の頃の、MYとのやり取りのメッセージがどっさりあって、全部読みました。 私の事もちょくちょく話に出ていたり、私の知らないデートの約束のメッセージとかがあったり・・・それと、

それはどうでも良くて。

問題はこの女です。彼よりも3歳年上。顔は分からない。

どうしよう。

そして、テツコのとった最低な行動は

「彼になり済ましてメッセージを送る」

でした。

<こんにちは。お久しぶりです。
僕は最近殆どミクシーをやらないので、僕のメールアドレスに返信していただけますか?

と。

そしてまんまと引っ掛かった彼女は、私のメールに返信してきました。

彼女の旅行の計画は着々と進んでいるようです。

どうしよう。やっぱ、ドタキャンかな。