Bonjour à tous!
みなさま こんにちは。


気がつけば9月もそろそろ終わりですね。
いかがお過ごしですか?


さて、今日はフランス語のこととは少し
逸れますが、「職業意識」(?)《professionnalisme
のことについて書かせていただこうと思います。




先日、仕事がお休みだったので、
久しぶりに美容院に行ったんです。
(あ、ちなみに美容院は
 フランス語で《salon de coiffure》といいます。)


多くて固くてくせ毛!とい
う三重苦のこの髪(泣)、
いい加減になんとかしないとな〜と思い、
近くの美容院へ駆け込む。


で、ストレートパーマをすすめられた
のでかけてみたのですが…
これが、すごくいい
いや、お店の
廻しモンじゃないですよ(笑)
手触りサラサラになるし、まとまるし、おまけに
美容院に行った日だけじゃなくって毎日コレが続くなんて…!



ントに、久々に心から感動しました
あの時の美容師さんたち、ありがとうございました!!



の時、けっこう
長時間美容院にいたので、担当の方とかと
色々話をしていたのですが、そのとき
「プロってこういうことか!」って
思ったんです。


担当の方いわく、
「この仕事5年続けてますけど、
 なんか最近、ここ2、3年でやっと自信がつい
てきた気がするんです。
 あ、なんか、こういうことかなってやっと見えてきて。」

私:
「その自信って、ある日急についた
んですか?
 例えば、ある日あるお客さんのカットに成功して、
 やったぜ!オレ、天才!みたいな?(笑)」


担当
の方:
「いえいえ、そういうことじゃなく(笑)
 やっぱ一歩ずつですよね。
 なんか気づかないうちに、なんか、あれ、できてる…
みたいな。
 でもそこに至るまでは、やっぱメチャクチャ苦しかったですよね」


なるほど。やはりどんな職業でも、

めていくってそういうことなんですよね


それと、もう一つ印象深かったのは、
私があまりにも美容師さんの腕をほ
めたので、
謙遜されたのでしょうけど、


「いやいやいや。
 だって
や〜、カットとか自信ないんですけど、ちょっと切らせてもらっていいっすか?
 とか、そん
な美容師、イヤじゃないですか。
 《う〜ん、
トパ失敗するかもしれないけど、1万5千円いただきますね〜

 ってそんなの、お金いただけませんよ!(笑)」


と。
つまりどういうことかというと、
彼らはもちろんプロなので、腕に磨きをかけて、絶対の自信を持ってる方達です。
で、こちらは彼らががん
ばってくれている間、
椅子にのほほ〜んと腰かけてるわけですが(笑)。
でもいい仕事をしてくれた人達に対して、ちょっと高くても、

れに見合う報酬を支払うのは
当たり前だな、と。


いやいや。これってけっこう当たり前の話なんですけど、
その意味
をちゃんと分かっていなかったな、と
思い。


私も、いい仕事しよう!と思いました。
(いままでが不真面目だったってことじゃないですよ、念のため


「フランス語習いたい!」って本気で思ってる人達に向けて、
ほんとに
話せるようになってもらうために、いいレッスンしよう!
って、なんか改めてそう思いました

仕事って、そういうことだな、って。
それを必要としてくれている人に、一生懸命
いいサービスを提供する。
そこに利益や報酬が発生するけど、それは当たり前の代価なんだな、って。


みなさんも、日々のお
仕事大変だと思いますが、
がんばってくださいね!
きっとそれを必要としている人達がいると思います!


À
bientôt et bonne journée!  それではまたね

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P.S.
お仕事がお休みだったので、余ってるぶどうでお菓子を作りました
  でもなんか、この写真お好み焼きみたいだな〜。