Bonsoir à tous!
みなさま こんばんは

比較的涼しい日が続きますね。
いかがお過ごしですか?


さて、今日はフランス語の子音について説明します。
フランス語には17の子音があり、そのうち
有声子音は11、無声子音は6つあります。
声帯が振動する音を有声子音、しない音を無声子音といいます。


こう書くとなにやら難しそうですが、例によってここは
習うより慣れよ!の精神です
それにフランス語の子音の多くは、日本語と似ているものがあり、
それほど難しくはありません。
今回は、まず日本語に似ているものからご紹介していきます。


子音(1).mp3


有声子音           無声子音

[b]boire(飲む)    [p]poire(洋梨)

[d]dé (さいころ)   [t]thé (お茶)(*1)
                                             
[g]gare (駅)(*2)   [k]café(コーヒー;喫茶店)(*2)
              
 
             

*注1:フランス語では《th》のスペルは[t]の音。
    
英語のように舌先を歯の間にはさみません。

*注2:[g]の音は「ギャ」に、[k]の音は「キャ」と聞こえることも。

どうでしょう。比較的簡単に感じられた方も多いのではないでしょうか?
次回もまた子音についてご説明します。

À bientôt!それではまたね

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P.S. 今日の写真は、フランスにいる友人が送ってくれた本
  『存在の耐えられない軽さ(ミラン・クンデラ)』
 (仏題は 《L'insoutenable légèreté de l'être》)と
  『悪魔とプリン嬢(パウロ・コエーリョ)』
 (仏題は 《Le Démon et mademoiselle Prym》)です。
  どちらも大好きな作家です