Bonjour à toutes et à tous!
(みなさま こんにちは!)


ブログの更新が久しぶりすぎて。。。
一気に夏ですね〜
あまりの暑さにくらくらしてしまいます。
みなさま、夏バテなどされていませんか?




さてさて、先日、大好きな影絵作家の
(クリックすると、リンクに飛びます)


展覧会の名称の通り、なんと90歳というご高齢にも
関わらず、ますますパワーアップしたカラフルな
作品の数々が展示されていました


ということで、今日のフレーズはこちら


Je suis allée à l'exposition de Seiji Fujishiro.
Il a 90 ans!

(藤城清治さんの展覧会に行きました。
 彼は90歳です!)


音声による解説はこちらをクリックしてください


【解説】
Je suis allée :「私は〜に行きました」
(動詞 aller の複合過去形)
⇒ 主語が女性の場合は、allé の後ろに "e" がつきます。
   主語が男性の場合には、つきません。


à:「〜に」(場所を表す前置詞)

l'exposition:展覧会(女性名詞)
⇒ 定冠詞 la のあとに、母音で始まる名詞が続くと l' になります。

de:「〜の」 

Il a :「彼は〜を持っている」
(動詞 avoir の現在形)

90 :quatre-vingt-dix 
(「4(quatre)×20(vingt)+10(dix)」 という考え方です ^^;)

ans:〜才



Je suis allée à l'exposition de Seiji Fujishiro.
「藤城清治さんの展覧会に行きました。」というフレーズは、
以前、ブログの記事でご紹介させていただいたので
あまり詳しく説明しませんが、
今回は年齢の言い方を勉強しましょう



フランス語では、年齢を言う際に
動詞 avoir(「持っている」という意味)を使います



動詞 avoir の活用+数字+an (s)

で、「〜才です」という表現になります。



今回のフレーズは、

Il a 90 ans.   「彼は90歳です」


ということでしたね



では、動詞 avoir (持っている)の活用を
練習してみましょう


J'ai (私は持っている)   Nous avons
              (私達は持っている)
 
Tu as(君は持っている)  Vous avez
                            (あなた/あなた達は持っている)
 
Il a (彼は持っている)    Ils ont
                                      (彼らは持っている)
 
Elle a (彼女は持っている)  Elles ont
                                       (彼女たちは持っている)
 


ご自分の年齢を言う場合には
(言いたくないって?^^;)


J'ai + 数字 + an (s)      


になります。



もし20歳の方なら、


J'ai  20 ans.  (20=vingt)


となります。 


次に、数字も少し勉強しましょう
フランス語は、数字の数え方がややこしいことで
有名(?)ですね ^^;
でも規則性があるので、覚えてしまえば後はラクです


まず、0〜10まで。



0 (zéro)

1 (un)

2 (deux)

3 (trois)

4 (quatre)

5 (cinq)

6 (six)

7 (sept)

8 (huit)

9 (neuf)

10 (dix)



ここに、「〜才」を表す "an (s)" を
くっつけてみましょう


1 an  (un an)

2 ans (deux ans)

ans (trois ans)

ans (quatre ans)

ans (cinq ans)

ans (six ans)

7  ans (sept ans)

ans (huit ans)

ans (neuf ans)

10 ans (dix ans)


例: Il a dix ans. (彼は10歳です)

* 〜 ans がつくと、音がつながって
 にごったり、別の音になってしまったりしますね。
 この音のつながりのことを「リエゾン」といいます。



お疲れ様でした!^^
では、11〜20の数は次回(たぶん?)
ブログでまたご紹介していきますね。


Merci beaucoup et à bientôt!
(どうもありがとう。それではまたね!)


Seiji Fujishiro_2014_Keroyon4.JPG

藤城清治さんといえば、ケロヨン!
なんか服装、若くないですか?^^;