Bonjour à tous!


みなさまこんにちは。
ついに7月に突入しましたね。


先日からふと読み出したこの本、面白くて
ハマってしまっています。

『生命潮流』ライアル・ワトソン

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生命の源泉(ビッグバンの謎?)から、
脊椎動物と無脊椎動物のちがい、
(個性化への道のり)、ヒトの意識の発生の謎、
夢について、ect... 興味深い話題がいっぱいです。

元々生物学者の著者は、さすが
種々の動物の行動様式などを知り尽くしていますが、のみならず
動物行動学、人類学、医学、心理学など
幅広い視点から考察が繰り広げられており、
う〜んとうならされます。


さて、昨日は某語学学校の池袋校でのレッスンでした。
街に人々があふれているのを見ると、
生態系にとってはヒトという種は異常増殖なんじゃないか?
…など色々気になりますがそれは置いといて。


グループレッスン(このクラスは現在8名)と
個人レッスンの違いは色々あり一長一短ですが、
グループレッスンの良いところは、生徒さん同士
でゲームをしたり遊べるところですね
授業で学んだフレーズを使用して、
その言葉が自然に口をついて出るよう、
授業の後半にはいつもゲームをします。


例えば、国籍のいい方を学ぶレッスンの日には、
イラストと国籍を書いたカードを生徒さんに配り、
二人一組でペアになって、相手の持っているカードを
当ててもらうというゲームをしました。

例えば、AさんとBさんの二人一組のペアがあるとします。
そしてAさんの元に "français( e )" (フランス人)と
書かれたカードが配られるとします。
生徒さん同士、お互いどんなカードを
相手が持っているかは知りません。
そこで、Bさんは、相手のカードを知るために質問をします。


B:" Tu es japonais ?"  (君は日本人?)
A: " Non" (いいえ)
B: " Alors, euh....tu es anglais ?" (それなら…うーん…イギリス人?)
A: " Non" (いいえ)


…という感じで、Bさんが当てるまでゲームは続きます。
見事当てることができたら、今度はAさんが推測する番です。


まぁ、これだけといえばこれだけのゲームなのですが、
意外と生徒さん同士盛り上がってくれて、楽しいです
そうじゃないと文法の説明って単調になりがちですし。


さて、次回はどんな方法でレッスンしようかな
と考えて工夫するのも楽しいものです。


ではみなさま、よい週末を
Bon week-end!