Bonjour à tous!
みなさま こんにちは。


秋ですね。



夕べのうちに、冷たく激しい雨が降りました。

今朝、目覚めてみたら、すべてが冷えてかたまり、

あるべきところに落ち着いていた。



今週は、祝日の調整日のため、語学学校でのレッスンはお休みでした。

善の観念も、悪の観念も押し流されて、ただ、あるべき自分に戻る。

本当は、心だけでもいつもそうあるべきなのでしょうけど。




…というわけで(どんなわけか分かりませんが)今日は雨のお話を。



「雨が降る」、フランス語では  "Il pleut" といいます。


ものすごく雨が降ることを、英語では

"It's
raining cats and dogs
" と言い、これを文字通りフランス語に翻訳すると

" Il pleut des chats et des chiens"
となりますが、実際にはこういういい方ではなく、

"Il pleut des hallebardes" (槍のように雨が降る)というようです。


他にも、

" Il pleut à verse."  

"Il pleut des cordes.
"   などの表現があります。

"à verse" は、作物などが風雨で倒れること。

" corde" は「綱」の意味。

雨が激しく降る様子が、空から密生して綱が降ってくるように

見えたことから、この表現が生まれたみたいです。


参考URL:

Les expressions françaiseswikipedia
(このページでは、フランス語での説明を音声で聞くことができます。
 ページ下部のスピーカーの絵《écouter cet article(この記事を聞く)》
 のところをクリックしてみてくださいね)


 À bientôt! それではまたね。