まったり日本から中国へ

まったり日本から中国へ

2013年より中国駐在の中で妊娠し、出産。
息子は帰国後は日本語ができませんでした。
2025年再度中国駐在へ。

小1の7歳の時にギフテッド?と思い、専門医にギフテッド認定を受けた息子。
日本のインターでの不登校の日々、今の中国での生活など忌憚なく書いて参ります。

教科書の配布があると日本に一時帰国した際に、日本の所属小学校を訪れました。


校庭に入った途端、


あれ、こんなに小さかったっけ?と思いました。

息子が大きくなったのもあるけれど、息子にはとても小さな場所に思えて、日本語メインのこの学校では学ぶ機会はもうないだろうと思いました。


担当の先生は小3からずっと同じ新任の若い女性の先生でした。

最初からインターに通いながら、日本の小学校には通わない生徒を受け持って大変な経験をさせてしまった。しかも、たった1.2日登校させてもらっても、やはり行かないとなったので、先生の問題ではないのに悩ませてしまったかもしれない。


良い担任の先生で、息子が卒業までは学校に在校できるとの事で最後まで面倒を見ますと仰ってくださった。

本当にありがたいです。


日本の教育は受けないと決めて、ここまで来たのだけれど、一年に一度は日本の小学校に行ってみるのも悪くないなと思った。息子はめんどくさいだけだろうけど。


日本人だから日本の教育をとか、

なになに人だからとか、

どうだっていいと思う。


どの国の人であっても、自分で教育を選べる世の中になればいい。


外国に出て、様々な国の人と同じご飯食べていると、あ、日本だけこうなんだねって思う事があったりして、、日本の常識は世界の非常識って言葉もあったけなと思い出したりもした笑い泣き


日本人学校がある都市でも、日本を代表としてやってくる政府系家族の子供がインターを選ぶ時代。

そんな家庭が増えているのは、親が自分で選んでるからだよなと。


子供が楽しく学べるところならどこだっていいんじゃないのかな。

日本の不登校が多いって、学校がつまらなかったり、人の事を気にしたり、同調圧力ばかりだったり、思うようにできなかったり、勉強でさえもみんな一緒でつまらないからかなと。


自分を表現するのってとても難しくて、それができる環境に息子には身を置いて欲しいと思う。


日本に帰国となったら、息子は学校に行くのかな?インターならまだ行けそうな気もするけど、英語が話せる人がいても、9割以上日本人の学校は行かなくなりそう。


息子は今日も外国籍の子を家に呼んで、大笑いして過ごしていた。私が日本食のトンカツやに息子と息子の友達を連れて行って、息子がmisoスープの食べ方やトンカツソースの種類を説明した。

意外に日本人やってる。箸も持てるよ、凄いだろとか言ってた。呪術廻戦のセリフを日本語で言うだけで口笛吹いてもらって、少しは日本のこと紹介できてるニヤリ


1年前では思い描けなかった今日。

こんな日が来てよかった。






日本のラーメン食べたい