まったり日本から中国へ

まったり日本から中国へ

2013年より中国駐在の中で妊娠し、出産。
息子は帰国後は日本語ができませんでした。
2025年再度中国駐在へ。

小1の7歳の時にギフテッド?と思い、専門医にギフテッド認定を受けた息子。
日本のインターでの不登校の日々、今の中国での生活など忌憚なく書いて参ります。

転校先の転校テストを確認の為受けたのですが、普通の問題でなくIQテストでした。

前の学校に戻るので、普通の試験はいらないよって事なんでしょうかね。他の子は普通のMathとかEnglishだったみたい。

息子が受け初めて私のところに戻ってきて、筆記もPCも前にドクターの所で受けたIQテストみたいな感じの量が少ないバージョンだったと言ってました。それ以外は学校のアンケートなのか、何やりたいかとかだったよとの事で。まぁ楽しみを見つけてくれるのは良いことですね。


IQを知っていてもらえれば、我が家の不安にも不安定さにもまだ少しは理解してもらえそうです。ヨカッタ。すぐ合格も頂けましたてへぺろ


以前の学校の友達がよく遊びに来るのですが、息子のあまりやっていないテキストを見つけて、こんなの簡単じゃん!と言ってしまった後、息子が本当?と言ってニヤニヤしていた。その子は良い子なんですが、学校の中ではMathができる部類に入るので多分自信があるのでしょう。

息子と友達がその問題を開いて、じゃやってみようかと言ってやったら、友達は無言になってさっぱりわからない。わからなさすぎて本当にこれはMathなのか?と聞いていました爆笑

息子が解き方を説明してもまだわからず、15分頂戴と言ってずっとテキストを見ていました。偉いですよね。投げ出さずに自分で考えてみる。すごい素敵だなと思いました。その子の真面目さに。


きっと一般的にはこの子が定型なんだろうなと思いました。同時にそうか、この問題がわからないのかとも思いました。嫌な意味ではなく普通を目の当たりにしたのです。

息子は教える事なく勝手にいつもできるので、一般的というものがわからないんですね私には。


私の主治医には、子供の勉強のことで悩んだことないでしょう?と聞かれたので、正直にありません。と答えました。通常は98%の親が子供の勉強の事で悩むんだよ、だからあなたには別の悩みがあると気軽に考えてみて、子供がなんでもできるって最高じゃないニコニコと言ってもらえたのが、とても気も楽になりました。


息子はあえていつも学校のクラスで問題ができます、暇ですとも言わないので、先生には暗い目をしたいつも100点でMAPテストでさえも満点な子というイメージなんですよね。簡単すぎてつまらないというのはなかなか理解されないですね。

だいたいは子供はできないものも、簡単だとか言いますから。実はできないのに簡単だと言って授業妨害されるのも息子は嫌なんだけど、まだまだ仕方ないよね。やりたくないものね。普通は。と解釈してもそうなんだけどねとボソッと言ってました。


こうやって人に合わせなければ、人と同じようにしなければと思い続けてその振る舞いをして途中でダウンしてしまう。学校に行くのが辛くなる。その繰り返しなんですね。その時に家で小難しい問題を取り組んで、暇で疲れた頭などを癒しているんだなと思いました。


なかなか自分の場所は見つけることは難しいかもしれない。

けれど、やはり同じような頭の回線の人の場所に行きたいと思ってしまいますね。

私も同じような人の頭の中にいた時はとても楽でしたから


自分らしく入れる場所、なかなか学校では難しいけど少しでも楽しいと思うところがあれば良いのだけど。


私は昔から息子には友達と遊んで様々なことを経験して笑っていて欲しい、勉強はどうでも良いからと思っています。

楽しんだ方がいいですよね、一度きりの人生。