題名の通りだが、
ヤングシェルドンというアメリカのテレビ番組を知っているだろうか?
ギフテッドのASD傾向のある子の話なんだが、
なぜ学校に行けているのだろうと考えたら、、
「自分が1番と思っている」
「他人への感情があまりなく、自分中心」
「飛び級している」
これかなと思った。(私の長年の考察により)
シェルドンは飛び級していても、飛び級先の子よりもでき、理解している。
でも満足しているように見える。
息子は飛び級してもあんな状態なら(楽々と答えられたら)嫌になるかもしれない。でも馬鹿馬鹿しい問題に取り組まなくても良いなら学校に行けるのかもしれない。
あと、自分自分の圧が強いのも、ギフテッドの特殊な繊細さという部分は感じられない事から気にせずに学校にいけるのだろう。自分中心なのが素晴らしい。
まぁ、物語という点で真剣に考えることはないのだが、ギフテッド系の映画などはほとんどが当事者は学校が嫌いもしくは行きたくないという設定となっている中で、シェルドンは珍しく学校に行けているのだ。
シェルドンとは別に2.3学年の飛び級で満足できるギフテッドであれば、学校に行けるのかもしれないとも思ったり。
なので、今回何年目かにして考えてみたのだ。
息子は久々に学校に行って帰ってきた途端
「自分にいろいろ納得させる毎日はもう辛い、友達は大切だと思ってるけど、もう自分の勉強を大切にしたい」
と真剣な顔で言われた。
そりゃそうだよなと思ってしまう。
休み明けの学校も始まったし、カウンセリングをしていきたいと思った。(本当対応遅いのよ)
オンラインが1番合っているのだけどね。最終的な手段だなと‥
最近の息子の成長曲線が凄まじく、適切な場所で楽しく過ごしてほしいと思っているのだ。



