パリの素敵なアパルトマン

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住む人の個性で十軒十色。パリのアパルトマンの魅力発信と、パリ暮らしを始める人へのパリアパルトマン情報。


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ボンジュール!

久しぶりのブログ更新です。

 

マレのロフトアパルトマンの新規入居者を募集しています。

現時点での入居可能日は2026年6月15日!

 

現入居者さんが大切に使ってくださったアパルトマンですが、

10年で老朽化した部分はあると思いますので、

それらを点検しお直ししてからお貸しいたします。

 

ウェブサイトダウンダウンダウン

パリで暮らそう!pcommeparis から

→マレのステュディオ

→ヴィエイユ・ドゥ・テンプル通りをご参照ください。

 

 

 

 

このロフトアパルトマンで10年間暮らしたデザイナーさんがの結婚がめでたくも決まりました。

 

大学を出たばかりの若さでパリに来て、息をつく暇もないテキスタイル界で頑張って来た彼女です。

退居は残念だけど、仕事面で辛い事が多かったと言う彼女に、共に支え合う相手が見つかって良かったとおばちゃんは心から喜んでいます。

 

興味のある方・内見ご希望の方は、ホームページからお問い合わせくださいね。

ご連絡お待ちしております。


 

オフィスを探す友人Oさんの為に

物件を物色している大家ちゃん。


Oさんの希望は、

最上階エレベーター付きで見晴らしの良い

9平米以上130000€以下のアパート。

場所はパリメトロ1番線駅近または、

高級住宅地の16区と17区南部。


この地区は

平米あたりのお値段が高いです。




見に行ったのは

パレロワイヤルの近くのアパートで、

旅行者に貸しに出されている物件。


アパート自体は全然良くなかったけど、

建物のホールが素晴らしかった〜。


木の重い扉を開けるとガラス戸があって、

その向こうに廊下と呼ぶには広すぎる空間。



その廊下から一段上がった所は、



ステンドグラスの天井から優しい外の光が注ぐ

広く美しいホール。

うっとり。。。


ホールだけでも50〜60平米はありそう。


昔ここでクリノリンドレスのパリジェンヌと、

洒落たパリジャンがシャンパングラスを片手に

優雅に踊っていたのではないか…

と大家ちゃんの妄想が広がる広がる。



良い物を見せて頂きました。






旅行者を対象にした短期アパルトマンに

パリ市はとっても厳しくて、

パリ市役所の許可が必要です。

 

許可なし短期賃貸は法律違反と見なされ、

摘発されると罰金罰則が待っています。

 

自宅なら年間90日までOKですけれど。


先日 Airbnb で、

自宅の一室を貸しに出している

男性カップルのお宅にお邪魔しました。

彼等みたいに気さくな人達のお宅なら、

短期居候は結構楽しいかも爆  笑

と思いました。

 

 

 

 

7月に空くアパルトマンは、
マレ地区にはとっ~ても珍しい
インダストリアルな建築。

内装は建物に合わせて、
レトロ調に改装済みデス。

前の持ち主が
生粋のスペイン人だったので、
 
こことか、
 
こんなところが
微妙にエキゾチック。

なんだけど、
レトロ調の統一を乱す
真っ白な冷蔵庫が
気になっています。

色、
塗っちゃおうかな~。