占いの天使 -2ページ目

占いの天使

自分が困ったときに訪れた占いの先生方のお話です

皆様昨日は1日雨模様でしたね。



今日もお休みでゆっくりした朝をお迎えの方も多いことでしょう虹





・・・・長女は私が家を出る前に、一人でスーツケースいっぱいに荷物を入れて

私が仕事に出かけている間に出ていきました。





昨日仕事が始まってすぐに相談に乗ってくださる女性スタッフと数分話せました。





娘を引き留めるだけの言葉を持ち合わせていなかったこと・・・。

娘が家を出ることに反対だが、今の彼女は「家がイヤ」という気持ちが強く一時的にも家を離れたいことがわかること。

娘を信じるしかないと思う私がいること・・・を簡潔に話しました。



女性スタッフは、朝女性スタッフとご主人もひと悶着あったことをさらっと話してくれました。



そして、最後は子どもを信じるしかない、とおっしゃってくださいました。



娘の人生で必要な経験なのかもしれないよ、ともおっしゃってくださいました。





心と体が強張りながら過ごした1日でした。



そんな中、朝一番で「2回も来店したけれど、パリスさんがいないから・・・改めて来たのよ」と。親子でご来店くださったお客様。



波長がものすごく合う、服の好みが合うわけではないお客様ですが、私の何かを気に入ってくださったお客様。

自分が必要とされている事実が有難く、嬉しく思った時間でした・・・。キラキラ

神様は私が相当滅入っていることをご存じなんでしょう・・・。



今の私に必要な方を仕事の隙間時間に用意してくださいました。



上司がお休憩に席を外した30分くらいでしょうか。



ご年配の女性スタッフと話す機会がありました。彼女は私が一人の時「なんとなく気が合いそうだから」と声をかけてくださる方です。



私は恥ずかしげもなく、ガスが止められたこと、長女の私への罵りなど話しました。



彼女は「わかるよ・・・。でも、大丈夫。自分に嘘をつかない生き方をしていたら、必ず道が開けるから」そうおっしゃってくださいました。



ご主人が2回脳梗塞で倒れ、今は認知症も発症させたいへんな毎日をお過ごしです。


「家のローンなど・・・支払いを考えると頭が狂いそうで・・・10年も苦しかった・・・。」そう打ち明けてくださいました。



お優しい彼女も、時として、発覚したご主人の借金などもあり、脳梗塞で歩けないご主人をびんたする日もあるし、包丁を持ち出した時もある。鬼婆の顔になっている時もあると打ち明けてくれました。だから、パリスさんの気持ちは痛いほどわかる。娘の気持ちもわかると言ってくれました。でも、やっぱり高校生だから、全ての事情を分かれと言っても無理だからと言ってくださいました。



彼女は休みの日に、急に思い立ってバレーボールの試合を一人で観に行ったそうです。「お一人で?」と尋ねると、「私は一匹オオカミだから」とおっしゃいます。私も同じ・・・。ふらり一人小旅行が大好きです。


この前あんまりイライラして、自分の気持ちを静めようと、明治神宮にお詣りに行きました。都心であれだけの緑あふれる空間。私に必要な空間でした。疲れたけれど落ち着きを取り戻せました。



でも、昨日は一人で自分の気持ちを整理できなかったんです・・・。



同じように苦しみに立ち向かっている人生の先輩と少し話せて私は「自分」を取り戻せそうです。


彼女はギューーーッと私の手を握ってくださいました。「大丈夫。今は苦しいでしょうけど、必ず道が開けるから。大きくなったら御嬢さんもわかってくれるから。」そうおっしゃってくださいました。



彼女のご長男は私と出身大学が同じでした。次男は慶応大学ご卒業だそうです。大学まで卒業させたのは自分の誇りだと話してくださいました。





苦しい思いをしてきた方の言葉はあたたかくて「わかるよ・・・」というその一言に体の力が抜けていきました・・・。苦しいときには、上から目線の偉そうなことばでなく「わかるよ・・・」その一言が欲しいんですよね・・・。



苦しい・・・苦しい・・・今の私。こんな時こそ、顔を上に向けて、笑顔で切り抜けます。



皆様もどうぞ笑顔でいてくださいまし・・・ニコニコ



今日もこのブログを訪れてくださった貴方が素敵な一日をお過ごしになりますようにお祈りしていますキラキラ

娘からみても今の私は頼りない母でしょう・・・。


かろうじて二本の脚でたっている私・・・。




長女の口からは「妬み、嫌味、不安・・・」それらの言葉しか出ませんでした。



私は娘に「思いは現実になるんだよ」たとえそう思っていたとしても、

言葉にするときは「希望、夢」にしてほしい!!ほんの小さなことでも「感謝」の気持ちを持てる人は、必ず「幸せ」を引き寄せるんだよ。



今の私が言葉にしても成功者ではないから、説得力がないでしょう。



しかし、不思議。私は言い切りました。「ママは必ずパソコンで自分が決めた目標をやり遂げる自信があるよ。やってみせる!」