娘の学校には、手相の資格をもっている先生がいらっしゃいます。
その先生が、授業の合間に時々面白い心理学も披露するそうです。
「ママ、次の質問に答えてね。
森に遊びに行ったら、迷子になりました。森の中をさまよっていると建物が見えてきたので、助けてもらうためにその建物を訪ねました。
さて、その建物とはどれくらいの高さの建物ですか?そして、その建物の中に入ったときに置いてあるテーブルの周りにある椅子の数はいくつですか?」
「大きな丸太でできた1階建の小屋で、木でできた丸いテーブルの周りに4つの椅子があるわ」
娘はニコニコしながら教えてくれました。
「あのね、その建物の高さが、ママのプライドの高さ。ママってプライド低いんだ~。椅子の数が欲しい子どもの数なんだよ~
。」
娘はというと「私はね(笑)ハリーポッターに出てくるような高いお城で、細長いテーブルが並んでいて、300位椅子があるんだ~(笑)」
不思議ですね、同じ文を聞いても、こんなにイメージするものが違うのですから。しかも、娘は私が育てたんですが
。
皆様もお友達、御連れ合い様と心理ゲームを楽しんでくださいまし![]()
では、ごきげんよう![]()
一度でいいから素敵な恋をしてみたい
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