娘のお手伝い | 占いの天使

占いの天使

自分が困ったときに訪れた占いの先生方のお話です

皆様、おはようございます。


嵐の前の静けさのような朝ですね雷


さて、昨日仕事から帰り、夕ご飯の準備をしようと思いきや、御台所が見違えるほど綺麗に片付いています。


金曜日の奇跡などスピリチュアルな番組で、ツキを呼ぶお台所と我が家の御台所を比較すると、「ママ、お鍋はコンロに出しっぱなしはダメじゃない!」など、娘に言われたことがありましたが、私も今はパソコンにかかりっきりで、取り組めてはいませんでした。


とーっても綺麗に片付いているのですが、動線からすると、不便なところに、よく使用するお鍋などしまわれていたり、お砂糖やお塩関係は、お料理するとき、お買い物に行く前に買い足すものがすぐにわかるように工夫していたのに、すべて娘は置く場所を変えていまして、仕事から帰り、ささっとお夕飯を作ってしまおうと思っていた気持ちが萎えてしまい、自分の怒りをどう抑えたらよいのか・・・娘にその気持ちをどう伝えたらよいのかリビングにあおむけになり一人考え込んでしましました。


私の両親も共働きでした。母が帰宅前に洗濯物を畳む・犬の散歩は必須で、好きとか嫌いとか言っている場合ではありませんでした。

ある日、私はお手洗いの掃除をしました。母が帰宅したら、笑顔で「有難う」と言ってもらえるとワクワクしていたら、掃除の仕方が納得できないものだったようで、余計なことをするなと言う意味の言葉をかけられました。きっと、仕事で忙しかった母はそんなことすら覚えてはいないでしょう。


私は、その思いは娘にさせたくなかったのですが、この配置はお料理を作る私には不便で仕方がないことを伝えたかったのです。


娘は、お風呂に入っていました。いつもはお風呂上りにリビングによらず2階に上がるのに、何かを察したようにリビングに入ってきました。その時は、まだ、私の気持ちがおさまらず、娘と顔をあわせないようにまずはお風呂に入りました。


お風呂からでて、娘に「御台所・・・どうしたの?」と尋ねました。・・・でも、娘はいつもと違う私の雰囲気を悟り「えっ・・・・」と黙りました。「綺麗にしたかったから」と小さい声で話してくれました。「綺麗になったね」と私は答えました。「でもね、御台所に一番立つ回数が多いママは使いづらいよ・・・。お料理するときにしょっちゅう使うお鍋が遠い場所に移動になったり、買い物に行く前にパッと見て何が足りないかわからないし・・・。きっと、御台所に立つようになれば、ママの言っていることがわかると思うよ。綺麗にしようと思ってくれたその気持ちには、とーっても感謝していることは本当だからね」と話し、その話はおしまい。


高校生の娘は、元気な時にはお洗濯も畳んでくれますし、お手伝いには協力してくれます。仕事をしていると、体がしんどく、帰宅して何にもしてくれていないと、時々角が生えそうになりますが、お手伝いしたくないときにする必要はないか・・・と、一人気持ちを切り替えやってしまう私です(笑)


御台所は、特にお料理好きな人には、どこに何があるのかは、その人が使いやすい配置になっているはずなので、勝手に変えられるほど腹が立つ事はないと思います。でも、娘の「綺麗にしたい」という気持ちを踏みにじりたくはなかったのです・・・。


完璧ではないけれど、娘への感謝も伝えられたし、自分の気持ちも伝えられたから良しとしよう、と思います(笑)


子育ては本当にいろんなことを考えさせられますね・・・ヒマワリ


我が家の娘達は今日で夏休みがおしまいです。今日は2人を連れて美容院へ。明日は頭髪検査・・・・。長女が引っかからないように美容師さんに頑張っていただかなくては!!


では、皆様素敵な1日をお過ごしになりますように、ごきげんよう虹





わたしはこうやって人生の危機を乗り越えたい

ここに解答が・・・幸運を呼ぶ占い  

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