皆様、おはようございます![]()
パソコンの仕事が軌道に乗らない私は昨夜は不安で苦しくなり怖い夢ばかり見てしまうので、起きてしまいました![]()
さて、私はお風呂屋さんが大好きで娘達が小さい頃よくお風呂屋さんに連れて行きました。家とは違い大きなお風呂だと手足もゆっくり伸ばせますし、露天風呂だとそよ風に吹かれながらボーッとできるので親子でリラックスできました。
昨日は久しぶりのお風呂屋さんです。体を洗っていましたら、女性スタッフの方が定期点検で簡単に清掃したり湯水のチェックをしていました。その時に小さな子供たちが湯船に長い髪を垂らしたままお風呂につかっているのをみつけて、「お母さんいる?」と声をかけたうえで、ポケットからゴムをだして髪の毛を上に結ってあげるシーンをみかけました。昔はお母様が公共のお風呂屋さんではマナーとして、長い髪の子供の髪を結っていましたが、その日見渡す限りの小さな女の子たちはロングヘアのままでした。マナーとはなにか考えさせられました。
他人の子供を注意する年配の方も少なくなってきたように思います。昨日はロングヘアの子供たちに注意する方をお見かけしませんでした。今は、他人のお子様に注意しにくい風潮なのは理解できます。
私は一人で露天風呂でゆっくりしていました。そこにおさげの小さな女の子がスイスイ前を泳ぐように行ったり来たりしました。お母様もご一緒かしらとドキドキしましたが、「気持ちいい?」と声をかけてから「お嬢ちゃん、髪の毛を上にあげるともっと可愛いわよ」と言いました。私はお母様が近くにいらしたら、注意した私に「余計なことを言わないで」と腹を立てるかもしれないと心臓がどきどきしました。でも、自分の娘たちが同じことをしていたら注意してくれる人に出合った方が幸せだと思ったので敢えて声をかけました。
小さな女の子は「別にいいの」と言い、今度はお風呂のお湯を頭からかけてケラケラ笑うので「お嬢ちゃん、ここはねお家のお風呂じゃないから頭からかけないのよ」と言いました。小さな女の子はそれからしばらく露天風呂から離れたので、お母様に言いつけているのかしら・・・もしお母様に文句言われたらこんなところで言い合いたくないから謝ろうと思いながら湯ぶねにつかっていました。すると髪の毛をアップにして小さな女の子は私の前に登場しました。
私は「まぁ、おじょうちゃん、とーっても可愛くなったわね!おばちゃんはこのヘアスタイルの方が好きよ
」と話すと、にっこり笑いました。
その後は私から全く離れようとせずに、ずっと私に話しかけてきました。長女も露天風呂に一緒につかっていましたが「ママにべったりね」と笑っていました。
「私の通っている小学校を当てて!」
「私は何を好きでしょう」
「プールに通っているの」
「朝は毎日毎日パンを食べるの」
ずーっとお話ししてくれました。娘達はもう中学生と高校生ですから、こんな小さな子供と話すのは久しぶりです。娘たちの小さなころを思い出しました・・・。
あのころ余裕がないなりに毎日必死で子育てしていた自分を思い出しました・・・。娘達も小さな女の子のように私に毎日いろんなことを話しかけてくれたな・・・と一人懐かしがりながら、小さな女の子とお喋りしていました。
私は余程でないと、大きな声で威嚇するような注意はしません・・・。でも、特に小さな子供達には世の中のルールを世の中のみんなが教えていくべきだと思うのです。だって、その親御さんにとって宝物であるように、世の中にとっても小さな子供たちは宝物だと思うので、あなたを大事に思うから”ルールを覚えて気持ち良く生活しましょうね”との思いを込めて声にだすようにしています。
本当は公共のお風呂屋さんに連れてくるのに、親御さんがゴムを用意して来ないのは親御さんの責任であるとは思いますが、ご年配の方も見て見ぬふりをしながら、受付にクレームを出すので、スタッフが注意をしているようです。スタッフの方の注意の仕方は爽やかで好感を持ちましたが、見かけた方が声をかけるシーンもあっていいように思いました。上手に注意なさるお手本を見ると、それをまねて上手に注意して、注意する方も注意される方も気持ちよくルールを分かち合えると思うのです・・・。
小さな女の子をおばあ様がお迎えにみえ、笑顔でさようならをしました。おばあ様に手を引かれながら何度も私に手をふってくれた小さな女の子。楽しい毎日を過ごしてほしいと願いながら私も何度も手をふりました。
皆様が今日も素敵な一日をお過ごしになりますように![]()
では、ごきげんよう![]()
わたしはこうやって人生の危機を乗り越えたい
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