昨日とうとうわが地域でも計画停電が実施されました
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私は仕事で留守でしたが、帰宅すると娘たちが突然の停電でビックリしたうえ、夕方からは寒さも伴いコートを着て毛布を掛けて寒さをしのいだこと、懐中電灯よりも蝋燭の明りの方が部屋を明るくしてくれたことなどを一気に話してくれました![]()
その表情から、心細さが伝わってきました。
私は停電は不自由だけれど、暖房のきいた部屋でテレビを見ながら被災者の方々を”かわいそう”という娘たちを見ていて、どこまでわかっているのかしら。と思ったりしていましたから、今回の停電でほんの少しでも被災者の方々の不自由さを想像できたよい時間になったと思いました。
その人になりかわり気持ちをわかることは無理ですが、人間には想像することができます。その人の気持ちに寄り添う。今、我々には一番必要なことのように思います
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だんだんテレビ番組も普通に戻ってきていますが、私たちは今なお不自由な生活を強いられている被災者の方々がいらっしゃることを忘れてはいけないと思います。
避難所で知らない方々とプライベートな時間も持てないまま過ごしていらっしゃる被災者の方々。我慢も限界になってきていないかと・・・。こんなときこそ、不謹慎だといわれるかもしれませんが・・・「笑い」が必要に思います
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肩の力を少しでも抜いて、ちょっとでも明るい表情になれる・・・そんな時間が被災者の方々が持てるといいな・・・と思いました。
何日か前のテレビに、ある避難所の校庭でドッジボールで遊ぶ子供たちがヘリから映っていました。SOSの文字とともにその光景を見たとき
私は子供たちってこんな時にも肩の力を抜く方法を知っているんだと、明日はやってくるんだ!と思いました
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今日も真冬並みの寒さとなるようです。どうかどうか被災者の方々、お元気でいらしてくださいませ・・・
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皆様、お仕事、学校、介護・・・ご活躍をお祈りしています、そして、ご病気の方は快方に向かいますようにお祈りしています
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では、ごきげんよう![]()
わたしはこうやって人生の危機を乗り越えたい
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