青山、骨董通りに新しいショップができたな~っと


前から気になっていたお店に入ってみた。



“ ODRANTES(オドラント) ”


流行に左右されない、上質なおしゃれ。


パリっぽいにおいがする。


ベーシックなトレンチコートや、シャツ。リトルブラックドレス・・。


なんかおしゃれしたくなってきた♪




「ダンス オブ ヴァンパイア」


とにかく、笑える!楽しい!おもしろい!


タイトルに“ダンス”がついるくらいだから


ダンスシーンも多く、お客さんも一緒になって手拍子♪♪


中でも、私が一番笑ったのがアブロンシウス教授と助手アルフレートの絶妙なおもしろいやりとり!


二人とも、な~ん抜けているのだ。


教授役の石川禅さんの演技には驚き!!


教授のテーマソング!?のような曲を何度も歌うシーンがあるのだが


早口コトバのような歌詞をみごとに歌い上げていた。


後で、彼のことを調べてみたら、声優のお仕事もされているというから納得。


ヴァンパイアダンサーの方のダンスは魂のこもったような熱く、激しく、そしてアートのようにも感じれられた。


最後は、みんな立ち上がって、ダンスまで!


ライブ会場のようでした♪







現代はもちろんシーズン毎の流行色が存在するが


江戸時代にも流行色があった。


やはり、身分により、平民にはある程度の制限はあったものの


その中でも流行色が存在。


(身分の高いものはあざやかな色、平民は安価な地味は色だったはず)


中には、人気の歌舞伎役者から発信された色もあったというんだから


今と変わりない。


大河ドラマ「江」で戦国時代の姫たちが着ている着物は


本当はもっと地味な色調であったのではないかと思う。


生きるか死ぬかの戦国時代におしゃれしている余裕はない。


やっぱり、おしゃれができるって平和の証なんじゃないか。


日本の色を見てみると、本当に繊細。


微妙な色の差の色たちが多い。


この差って理解できなくもない。



洋服をいっぱい見てきたけど、


西洋のファッションはとにかく立体的で流行、時代で形がどんどん変わっていくのに対して


日本って平面的な着物しかない。


袖の長さや帯の位置などの違いはあっても、形に変わりはない。


だから、変化といえば色!柄!しかない。


それゆえ、日本にはたくさんの繊細は色がある。


平和だった江戸時代に流行色があったのは当たり前なのかもしれない。