昨日、原宿VACANTにて


「都市とモード」


ファッション批評家の平川武治さん、建築家の青木淳さんのお話を聞いてきた。


衝撃!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


とにかく、彼の話をすべて聞き逃さず、メモしようと必死だった。


当たり前だが、パリコレを実際取材している方はちがう。


私が本でしか知らない世界を実際に体験しているのだから。


私は生まれていないから分からないが


時代と共にファッションが次々と変化し


一番おもしろかったであろう60年代~80年代くらいのファッションを肌で感じている。


その実体験話が何より興味深かった。


90年ごろからは、新しいファッションはでてきていないという。


で、前に書いたヴァネッサ・ブリューノさんのことばにあったように


今では自分が自分に似合うと思う自分流のファッションを楽しむ時代にきているように思う。



今までの自分の知識だけでは、理解できないお話も多く


まだまだ勉強不足だなあ。。と実感。


この衝撃から新たに湧き出てきた興味に進もうと思う!


彼らのお話が聞けて本当に良かった・・・!!!


(何か最近レミゼやらフランス関係のシンクロが多い・・)










帝国劇場で「レ・ミゼラブル」を観てきた。


感動・・・何度泣きそうになったことか!


フランス革命時代の物語。


以前、帝劇で見た「モーツアルト!」「エリザベート」などの豪華な衣装とはまるで違い


レミゼの衣装は平民たちのぼろぼろの服が主。


ファッションの歴史で登場するのは、貴族たちの豪華な衣装。


それを支える平民たちは本当にこんなぼろぼろの服を着ていたんだろうな~と思ってしまった。


パリといえば、ファッションの都、華やかなイメージしかしかなかったのだが


そこにたどり着くには、この革命が必要だった。


華やかなパリとはほど遠い。


そこから得た、フランスの自由・博愛・平等の精神。



時代はとんで、現在。


ファッションは自由。


流行は貴族ではなく、ストリートから生まれる時代。


ツイッターに書いてあったので事実なのか定かではないが


(話は英国にうつりますが・・)


英国王室キャサリン妃が結婚式の翌日バッキンガム宮殿を離れる際の


ファッションはZARAの89ドル!?のものだったとか!?


経済状況が深刻とされる英国。


このキャサリン妃のウェディングドレスといい、このZARAの服といい


庶民派ファッションは支持されるのか。


現在では、王室と一般はこんなに近いってファッションでわかる!?





 滝川クリステル「恋する理由」の中の


ヴァネッサ・ブリューノさんの言葉



“モードは大衆化してきた。以前は限られた人のものだったけど、現代は誰もが自分の財布で近づくことが


できるし、この傾向はこれからも続いていくと思う。


だからこそ、つねに自分が好きなものに忠実であることが大切。


トレンドかどうかではなく、自分に似合う、しっくりくるブランドをみつけて、自分自身が美しくなること


が重要なんです。それによって、自信を持ち、満たされること。


トレンドを追いかけるのに必死になったり、振り回されたりするのはナンセンス。”



すばらしい!その通り!って思ってしまった!!


コレクションをチェックするのは何よりの楽しみだけど、自分自身のファッションはコレでいこう★


やっぱり、自分をよくわかって、“自分のおしゃれ”をしている人が素敵!