【Visites en Bourgogne!】


先週、日本にいたときから色々とお世話になっていた知り合いの方から光栄にも通訳✨を任され、ブルゴーニュの3ドメーヌをご一緒させていただきました!!
訪問したのはマルサネのドメーヌ オリビエ・グイヨDomaine Olivier Guyot (Marsannay)、ヴォーヌ・ロマネのジョルジュ・ノエラDomaine Georges Noëllat (Vosne-Romanée)、ムルソーのミシュロDomaine Michelot (Meursault)。

昨日載せた写真は、ジョルジュ・ノエラさんのドメーヌすぐ横の畑で撮っていただきました(^-^)



オリビエ・グィヨさんでは収穫が終わってすぐの発酵中のブドウを見せていただき、樽熟成中のセラーでヴィンテージ説明を受けながら試飲。赤・白ともに綺麗な味わいで美味しい・・!
コート・ドールで唯一ロゼが村名で認められているマルサネ・ロゼも大人気のようで、大人買いの現場も目撃。
やっぱり美味しいものは先に予約が鉄則なのですね。。✏はい~ここ重要なのですね~


ジョルジュ・ノエラでは弱冠22歳にして世界中から大注目されている当主マキシムさんが笑顔で迎えてくれました☺ なんとっっ!ここはあの「神に愛された村」ヴォーヌ・ロマネのかなり中心に位置するドメーヌ。お持ちの畑も、写真にあるように私の頭上すぐ⤴にあのDRCの畑の十字架がみえたり、ブルゴーニュワインファンには思わず垂涎なポジショニング✌



樽から色々と試飲させていただいきましたが、特にエシェゾー、グラン・エシェゾーがくらくらするくらい美味しかったです!
熟成にも、樽の素材をフランスの5つの地方から取り寄せており、キュヴェごとに使い分けをしているこだわりっぷり󾭛若き当主のパッションが感じられるビジットでした。


ミシュロさんでは、新樽と1年樽を絶妙に使い分けていて、ムルソーでありながら綺麗なミネラル感を残しているように感じました
もったり感は全くなく、まるでシャブリのグラン・クリュにあるような、果実のジューシーさを残しながらも酸が引きたっている印象でした
セラーもすごく綺麗に整理されており、きっちりとした方なんだなぁと実感。造り方にも当主の個性が現れていました(*^^*)



今回3ドメーヌの通訳をさせていただき私自身が学ばせていただいたことが多く、とても貴重な機会でした!生産者の情熱が感じられたビジットで、私も頑張らなければ!と喝を入れられたようでした☆よしっ


頑張るぞ~!!!
Et merci beaucoup à tous! C'était une visite formidable!!