親父のコリン語はゆるせないけど・・・・
昨年4月に大阪に『焼肉小倉優子』をオープン。またその姉妹店である『イベリコラーメン小倉優子』も今年オープンするなど、実業家としても注目を集めるゆうこりん。焼肉店の存在は広く知られているが、その独自の接客サービスが一部でバカウケだという。
そこで関東に唯一ある浦和店へ実際に行ってみた。入り口にはゆうこりんの写真を使用した看板があり、非常に目立つ。店内に入るとゆうこりんが描いた可愛いクマさんのイラストをあしらうなど、早くもゆうこりんワールド炸裂。
しかし真骨頂は店員の接客にあった。若い女性もいるものの、若い男性やおじさんなど年齢、キャラは様々。しかし注文してみると、「こちらがカルビこりんになります♪」と男性でも「こりん星語」で接客するのだ。しかも真顔で。
でもゆうこりん本人はすでにこりん星語は封印気味なんだけど…。思わず男性店員に「マニュアルで(~こりんは)言わなきゃいけないんですか?」と質問してみると、「ここはこりん星ですから、こりん星語を使うのは当然です。僕たちは誇りを持って働いていますから」とこれまた100%の笑顔で返してくる。でもこりん星(=ゆうこりんの出身地)は確か千葉のはずじゃ…。それをツッコむと「こりん星浦和支部なんです」と引き下がらない。
「じゃあ(店員の)みなさんはこりん星に住んでいるんですか?」と聞くと、「いえ、北浦和です(キッパリ)」と答えるなど、とにかくツッコミどころ満載。ちなみに味のほうもなかなかな上、食べ放題大人1人2980円(税抜き)とリーズナブル。この価格で美味しい焼肉と楽しい接客が楽しめるなら、安いかも?