さっき丁度テレビテレビをつけたらあいのりがやってました。


どこの国かは忘れてしまったけど,
そこのプル族とやらでは女の地位は低く,婚姻は親同士で勝手に決められるらしい。


10才の少女が初めて婚約者と会うシーンを見たけど,なんか切なかったなぁ(・_・;)あせる


婚約者は隣村の15才の少年でいい人そうだったけど,少女はただただ涙を流してた。


父に手を繋げ!と言われても,必死で抵抗してた。


何よりも,この少女には好きな人がいるんだってさ。
悲しいすぎるわ-あせる


そりゃそうだよね。
10才って言ったら,日本でいう小4でしょ?
そこに急に中3の婚約者が現れて...。

マンガやドラマだったら,少年はすごいかっこよくて優しくてそれもそれで素敵なストーリーを想像しがちだけど...。


もしその少年が,
全くタイプじゃなかったら?
優しくなかったら?
凶暴な性格だったら?


やっぱり,相手は自分の意志で選びたいんだろうな。と切なくなったよ雷
でもこの事実を受け止める事しか出来ない。
あの少年を受け入れるしかないんだよね。


あの少女は私より10才も年下なのに。
国の制度って怖いな-。

日本に生まれて,そして平成時代を生きてて良かったとおもった夜星空でした。(´△`;)あせる