頼ること の つづき。
似たことばに
" ( ヒトを )利用する " が
あります。
相手の受け取り方次第で
見方 変わるなぁ〜と思ったり。
誰だって、
利用されたい とは 思いませんよね。
利用されるのは、
わたしも いや 。
「 自分が楽したいから、
他人に頼るんでしょ〜! 」 とも
思われたくない。
なので、 助けて(フォロー)もらったら
" 借り(恩) " が できたな と
思うことにしてます。
※ 注 : 好きな人限定です ^ ^!
相手に手間をかけた度合いに応じた
借り を レベル1 〜 100 くらい で
カウント します。
( 大体 1 、 迷惑をかけたな〜で 10 とか。 )
返す期限は、 無期限。
返せる保証は、 なし。
記憶頼みなので、
本人 忘れることが しばしば。
そこが難点です。。
仕事の借り(恩)は、仕事で 返せ!
と 自分には言い聞かせてます。
物ではなく、 仕事で返すことに
意味があるから ne 。
借り1くらいなら、
すぐに返せるけど
日々の積み重ねで 膨らんだ借り(恩)は
気が遠くなります。
とても 簡単には、 返せません。
demo ,
大切なのは、 忘れないこと 。
感謝し続けること 。
誰でも 新人のときは
そういうもの 。
面倒をかけながら、
仕事 を 覚えていく。
少しでも成長して、
できる仕事で 返していくしかない。
* * *
頼る存在は 誰でもいい 訳ではない。
自分のタイミング や
「 この人なら! 」と 気の向く相手 が
いるかどうか。
そして、
その相手が 自分を受け入れてくれるかどうか。
当たり前にある環境は ない。
頼れる存在は、 貴重です。
わたし自身は
社会人になって しばらく経った頃に、
職場で 頼れる存在 が できました。
その人の人柄はもちろん、
同性で 年齢が 離れていることもあり、
素直に 甘えられた んだと思います。
同世代の男子は、 話にもならない(wara)
バラバラで働く いまも
おふたりには感謝しきりで、
仲よくさせてもらっていますが、
借り(恩)は 一生 返すことは できません。
その頃のわたしを
やさしく見守ってくださり、
救ってもらったから。
返せない分は、
おふたりのように
見返りを求めずに
まわりに やさしさを渡せる人 に
なりたい。
その努力をすること。
他人には 強要しない、
自分だけ の ルール 。
いつまでも 持っていたい。
karitara , kaesu !!
tada soredake . futsuu no koto .