パリでサンサン七拍子のブログ

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私は顔のオブジェ(マスク)や絵画に惹かれる、何かを語ってるかのような表情は見ていて実に惹かれるので有る。我が家の壁にはポートレート(肖像画)が沢山飾って有るのだが、勿論17世紀、18世紀、

19世紀の油絵で、その描かれた人達は一体どんな生活、時代に生きていたのか?と想像してしまうので有る。我が家の飾って有るオブジェの一部をご紹介!

だまし絵的な油絵、木製のマスク、、、

陶器の飾皿、此れは親しかった友人のガイドから頂いた物で、彼女が亡くなる前に私に託した物、彼女の遺品で有る。私が前に彼女の家へ遊びに行った時に気に入ってた事を覚えていたので有ろう、此れを私に遺品として託してくれた、だから此の飾皿を見ると彼女の顔が浮かぶので有る。

南仏へ旅行に行った時に(複数回行った村)とても欲しくなって購入したマスク、最初に行った時は貴婦人、2度目に行った時はピエロを同じ店で購入した、何とも言えぬ力が私に感じられてどうしても欲しくて購入した。まだまだ他にも沢山有るが、とにかく顔のオブジェが好きなので有る。

今日は骨董好きな方々は収集してるで有ろう猫の顔のヴィドポッシュで有る。

ブロンズ製で私は犬の顔もストックに有る、ヴィドポッシュとはポケットの中を空にすると言う意味で要は此の入れ物にポケットから色々な物を置いて於く物で鍵とか小銭とかを其処に於いて出かける時に其処から再度ポケットへ入れ直して出かける為の入れ物で有る。

今世界でも人気のアスティエの焼き物のインスピレーションに成った物と言われてる19世紀のオブジェで有る。

おうちご飯は・・・

イカ大根です。亡くなった両親、母の手料理で父が大好きだったイカ大根、私風にアレンジして炊いて見ました。此の料理を食べる時、私は何時も両親を思い出す料理です。

”母さんの作ったイカ大根はホント美味いな~”と言った父の言葉はずーっと心の中に残っている。

そして、その時の笑顔も・・・・・・・

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