パリでサンサン七拍子のブログ

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一気にパリは寒気が訪れた。本来のパリの気候で有る。そんな寒い時期に外で働く方々は大変だと思う、夏のめちゃくちゃ暑い時期やとても寒い時期に外で働く人々は昔から移民関係の人達が多く、昔暑い時期や寒い時期は下級労働者が働くのが常で有った。安い賃金で人が嫌がる仕事は移民の人々に与えていた。今は仕事にありつけないフランス人もそういった仕事に付き始めてきているが、下級労働者は移民の代名詞でもあった。パリの電線や水道管は全て地中に埋められているから、メンテナンスや工事に必ず地中を掘り起こしたりしなければ成らない。

寒かろうが、暑かろうがじっと我慢して仕事を進める人々は生活の為に頑張ってるので有る。今の日本も移民を受け入れて与えられる仕事は昔のパリの事情と同じで有る。働き手が居ないからとか、人手不足と言う前提で移民を受け入れる前にちゃんと賃金を上げて自国民に仕事を振り分ける事が大事なんだと思うのだが、所詮汚い仕事とか辛い仕事は皆したくはない。かと言って高給取りに成る為には学歴や家庭環境がやはり重視されるのが世の中の常で有る事も事実。

下級階層の労働者もやがて生まれて来る子供達はその生活環境からは中々出る事が出来ないのも事実で、結果安易な悪い仕事に手を出してしまうのが移民政策の落とし穴なので有る。

今日はワイヤーパニエのミニチュアで有る。

本来普通の大きさの物で有れば、昔は卵とか果物などを入れておく物で、田舎などでは良く使われていた。今はシャビ―系なオブジェとしてドライフラワーをあしらったり、逆に果物などを入れて飾り置きするとお洒落なオブジェと成った。今回のミニュチアは人形用のワイヤーパニエとしても良いし、すき焼きなどの溶き卵に使う卵1個を入れてテーブルに置いてもお洒落だと思う。

おうちご飯は・・・

卵、ベーコン、などを入れたサラダです。

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